2010年06月07日

南紀すさみのブル、6月(10年) ブッチョと日本の首相

アメリカ隷属国家・日本の首相の苦悩

内のご主人、最近 新聞余りに偏向報道酷くて、ネットで正しい発信しているのを探して読んでいる。

これだって玉石混交、只読んでるだけならどれが本当か分らない。

阿修羅(http://www.asyura2.com/index.html)ってサイトがお気に入りのようでよく覗きに行ってるサ。

一番怒ってるの日本が戦後延々と、独立国家でなくてアメリカの隷属国家だってことサ。

日本の首相が、「もう基地だらけの沖縄にこれ以上の基地要りません。どうかテニアンやグァムに行ってください。」と言えないんだって。

言うだけなら簡単かもしれないが、後が怖いから言えないらしい。

アメリカ様が宗主国と思っている官僚どもに洗脳された、前原・岡田・北沢・平野や首相秘書官までが寄ってたかって鳩山前総理に圧力かけた。

折角言いかけた腹案言えずに、彼らに無理やり押さえつけられて「辺野古で行かせていただきます、宗主国アメリカ様」では小泉政権となんら変わることが無い。

田中角栄の失脚始め、時の総理が何人も不審死遂げてることから見ても、アメリカと言う国は目的のためには手段選ばずだから恐ろしい相手には違いない。

命あってのものだね、何せ横田基地からクノイチいつ遣ってくるかと思えば中々独立国叫ばせてもらえぬかも。

ビンラディンだって作り上げた虚像?、あの何千人と死んだ9.11だって自作自演の疑いが濃い、どうも新型爆弾の力なくば、あそこまで完全に破壊されそうも無いそうだ。。

そのために罪も無い人が何千何万犠牲になろうと全くのところ意に介し無い、冷酷無比でアングロサクソンに因果応報なんて精神論が通用しない。

もう勝負付いていた太平洋戦争で、和平交渉探っていた状況下にアメリカは日本の降伏できない条件振りかざして日数稼ぎ。

その間に開発中の原爆作り上げて、原爆投下に持ち込んで、人体実験のデーター取れたと喜ぶような国である。

決して自国のためになっても日本のために動いてくれる国とは思えぬ。

対米隷従打ち出した中曽根・小泉のように、アメリカ様と擦り寄った政権のみが「オォ愛いやつ・愛いやつ」と政権長く続けさせてもらえたんだって。

ブッチョ君、お腹減ったらご飯頂戴って吼えまくるし、散歩に連れて行けって時だって吼えて暴れまくる。

自分の意思サ、操り人形じゃないサ。

でも日本の首相はずーっとアメリカの操り人形なんだって。

沖縄の人が溢れ返るほど基地あって、これ以上無理、他所に持って行ってくれっていっても、官僚共自分たちエリートが決めたのが最善なんて思っているから、有象無象と決め付けてる民意なんて歯牙にもかけない、閣僚・秘書官操って首相だって好きなことを言わせないだって。

鳩山さん、辺野古に決める前ヒラリー・クリントン日本に寄ったからアメリカ様も官僚同様きっと脅していったかも。

官僚共に汚染された閣僚や官房長官・首相秘書官にガンジガラメにされ挙句にクリントンに脅されて鳩山首相も土下座。

無理やり辺野古に回帰、福島大臣罷免で社民党連立離脱。

その結果辞任と来ては政治主導が聞いてあきれる、全くの官僚主導。

自分が選んだ閣僚が官僚主導に舵切ったわけだから、それ正せ無かったからには確かに指導力不足の腑抜けの首相てことに成る。

こんなことならブッチョ君のほうがいくら気楽か知れやしないと思う今日この頃。
posted by がくさん7 at 12:25| Comment(3) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

南紀すさみのブル、5月(10年) ブッチョとイノブタダービーの準備

第30回イノブタダービー・第25回イノブータン王国建国祭り

もう明日が当日である。

浜には28日以来組み立て式の建国祭のメーンステージと競豚場が出現。

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当方の3匹のブルのうち一番暴れん坊だが又一番怖がりのブッチョ、散歩の時でも見慣れぬものの出現には、近づきたがらない。

当方が無理に引っ張るものだから、いつでも引き返せるよう怖気ながらそろそろ歩く姿には、日ごろの傍若無人知ってるだけに笑ってしまう。

芝生の物産販売の屋台と言うか野外テントも今朝からレンタルの機材が着いてテントすでに張られている。

レンタル資材は早い目に借り出すとそれだけ余分に金がかかるから、毎度ぎりぎりになって設営される。

当日の出品者たちは設営されてから大慌てで準備にかかる必要があるので大変と思うんだが、殆ど当日の早朝からの準備である。


それから出走のイノブタのウリボウ、当地の県の畜産試験場から持ち込まれるのだが、今年のはどのようなのか先日見に行ってデジカメに撮ってきた。

浜 ワンコ 実験 田 クリニック ウリボウ 浜整備167_convert_20100502161837.jpg

浜 ワンコ 実験 田 クリニック ウリボウ 浜整備156_convert_20100502163011.jpg

展示用のイノブタのウリボウ、すでに60日程度にも拘らず結構大きい、これなら勢子役の子供大変そうと思っていたら、出走ようのウリボウはもう少し小さいのが用意されているようだ。

場長さんに随分となれて全くイノシシの荒々しさは見えない。

それに展示用の小屋では床におがくずしいてあり、殆ど臭気も無くよい環境で飼われている。

尤もそういった環境でなければ、地域住民の同意が得られず飼うことも難しいということである。

何とかイノブタの認知度あげて、イノブタ肉の普及発展が畜産試験場の思いである。

そういう意味ではイノブタダービー認知度向上には一役買っている。
posted by がくさん7 at 21:00| Comment(2) | 田舎のイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

南紀すさみのブル、4月(10年) ブッチョと狂犬病ワクチン

狂犬病ワクチン・飼い主の義務?役所の強制?

当方のワンコ共小さいときは可愛いばかりで良かったが、今では大きくなって兎に角同じにするとすぐに喧嘩始めるので大変である。

本人どもはじゃれあっているのかも知れぬが段々やることが酷くなっている。

ブッチョが最も暴れん坊で、車内でつないでいてもヘッドレストに噛み付くは座席無理やり乗り越えたりと大冒険を繰り返す。

あいチャンは座席に臥せって大人しくしている。

ゆりチャンは後部のバッゲージスペース。

本人にしたら不満たらたらだろうが、仕方が無い。

昨年注射器持った獣医さんブッチョに気楽に近づいたのを、我らがブッチョ君襲われると勘違いして猛然と逆襲。

逆にブッチョの勢いに気圧されて追い掛けられて、その獣医さん大あわてで後ろも見ずに逃げ出し、その格好が漫画のようで又おかしいと皆で大笑い。

今回、ゆりチャン異常を知ってか嫌がって降りない。
載ったまま瞬間で背中の肉つまんで注射おしまい出あっけないこと夥しい。

ブッチョ今年も手こずらせてくれたが、去年のようなことも無く何とかすんだ。

と言っても家内にしがみついたまま靴の上からがぶりでチョッとした名誉の負傷。

今回はすぐ放したので大した事も無くだがこもったものである、日常と違うとこわがるのである。

ブッチョ本当は怖がりなんだが、その極みに達すると猛然と逆襲に転ずるから要注意である。

あいチャンは流石に大人しく、地面に座り込んで余裕で注射。

ブッチョもこうなら楽で汗もかかずで良いんだが。

毎年3匹の狂犬病の予防注射には困らされるんだが、これも飼い主の義務と思い、何の疑念挟まずやってきたと言うかそのように仕向けられてきた経緯がある。

何せ狂犬病とは恐ろしい病気であるからワクチンは絶対しなければならないと刷り込まれている。

でも一体これだけ苦労して、金まで使ってどのような効能があるのかをネットで調べてみた。

何とここ50年来日本では狂犬病の発生が起こって無いそうである。

マァ狂犬病の予防の注射しているから発生抑えこんでいる思っていたらどっこいそうでもない。

実は国内の犬1300万頭ばかりで、そのうち狂犬病の予防注射する飼い主は4割程度で、残り6割がしていない。

注射しない犬が6割もいながら、この50年間延々と狂犬病の発生が無いと言うことらしい。

そういえば知り合いの500頭ほど居るブリーダー、売り先決まった犬しか予防注射しないそうだ。

と言うことは多大の苦労して保険所も獣医もそれに飼い主だって、何のためにしているのか全く持って分らぬ。

バケツの水をもう一つのバケツに移して、今度はその移したバケツの水を元のバケツに入れなおす。

これを延々と繰り返すとやらされるものは意味のない事をやらされるわけだから拷問の意味を持つ。

確かに狂犬病は恐ろしいからと言う理由でやらされているのだが、50年発生が無ければ
なんらの議論があってrしかるべきに思える。

お上のすることに間違いは無いと長年思わされて来た訳である。

それどころか、平成14年以来ワクチンの副作用で145頭の犬が死んでいる、こうなるとどうして止めようとしないのか逆に勘ぐりたくなる。

いっそ止めてもらえば、注射しない飼い主だって飼い主のぎむ果たしていないなんて言われず、皆が助かると思うんだが。

特に3匹ではゆりチャン体型的にも副作用にかかりやすそうで心配である。

役所も獣医も駆り出されず、こちらも犬連れて出かけることも無く、ワクチンの副作用心配もせずである。

ではどうしてワクチン止めないのかということについては、利権がらみでは無かろうかというのが行き着いたサイトの意見である。http://netallica.yahoo.co.jp/news/120402

未だ狂犬病が抑え込まれていない国ならともかく、50年の長きににわたって発生の無い日本で副作用の恐れありながらのことだけに一考の要ありと思わざるを得ない。

犬を飼って居られる皆さんはワクチン打つべきとお思いでしょうか。
posted by がくさん7 at 17:38| Comment(0) | 田舎の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

南紀すさみのブル、4月(10年) ペットクリニックとブッチョ

ダイエットとお気に入りの河川敷

毎年この時期にフィラリアの薬の案内がペットクリニックから届く。

薬の量が体重で決まるためいつも3頭連れて田辺のペットクリニックまで出かける。

浜 ワンコ 実験 田 クリニック ウリボウ 浜整備056.JPG

体重が量れれば連れて行く必要もないのだが、当方のブル共ゆりチャン以外おとなしくだいて体重計に乗るなんてことはしてくれない。

意外とゆりチャンは抱いてしまえば大人しくしているんだが、あいチャンにブッチョは暴れまくって体重計触れまくって読み取れない。

昨年は24〜25キロの間に3匹がいたのだが、こんかいは21.5キロと全く同じ。

3匹ではブッチョが一番大きいと思っていたのだが同じにはびっくり。

見た目ゆりチャンが一番太って見えるから、餌の時最も少量でついであいチャンでブッチョは未だ育ち盛りとゆりちゃんの1.5倍。

ブッチョが餌一番多いこともあって、一番大きく見えてもいた。

あいチャンの場合は、お腹のところが切れ上がって痩せてきたのがよく分ったがそれでも21.5キロまで減っているとは思わなかった。

それでもう少し食事の量増やそうかと思ったが、今ぐらいで良い加減と言われて、ワンコ共食事の量増えることもなくなった。

言ってることが分って居たら、さぞや文句言ったことだろう。

特に一番食べてるぶっちょが最もがっかりしたことだろう。


帰りに、富田川の河川敷に3匹連れて行った。

浜 ワンコ 実験 田 クリニック ウリボウ 浜整備067.JPG

何でもモーターパラグライダーの発着用に整備されていて、自然のドッグランの趣があってワンコ共のお気に入りの場所である。

実際モーターパラグライダー見かけたのは過去1回しかなかったが、土・日ともなるとラジコンのフライトに最適とばかりに集まっている殻ブッチョ連れて行くわけには行かぬ。

着陸したラジコンに飛び掛られたら其れこそ大変。

流石に普通の日には人っ子一人居ない関係で、ブッチョだってリードはずせることもある。

浜 ワンコ 実験 田 クリニック ウリボウ 浜整備080.JPG

いつもはぜったい放してもらえないブッチョ、ここでは端から端まで走り回って遊ぶ。

とても付いて走れるほどに半端な走りではない。

お陰で帰った時には、すっかり疲れ切って曝睡決め込んでいる。




posted by がくさん7 at 21:37| Comment(0) | わんぱく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

南紀すさみのブル、4月(10年) 「イノブータン王国建国祭」

「イノブタダービー」出走豚名決定

すさみビーチの防風ネットの撤去の次は、5月3日の「イノブータン王国建国祭」の舞台作りと「イノブタダービー」の「競豚場」作りである。

未だブッチョが小さかったころ当日連れて行って、大いに可愛いと誉められてブッチョ気をよくしたものである・


昨年、「イノブタダービー」、ヤフーニュースに取り上げられ驚かされた。

その為「イノブタダービー」に「イノブータン王国」のヤフー検索、思い切りふえた。

過去、当方の地域情報のブログ「南紀すさみの四季」やペットブログの「南紀すさみのブルドッグ」でも取り上げた。

そこそこには来ているのだが、惜しむらくはグーグル検索でヤフーは無視。


当地にとっては、町おこし最大のイベント、「イノブータン王国建国記念日」が5月3日にある。

「イノブータン王国建国記念日」の一大イベント、第30回「イノブタダービー」に出走する豚名が発表された。

14日付けの新聞故、先週のことである。

P1010029.JPG

昔からの購読紙は毎日である。

読売娯楽新聞ないし読売巨人応援紙は性に合わないゆえ購読したことが無い。

朝日は元々が左でこれも読みつらい、財界御用新聞ないし三流紙の産経も安いことは良いことだが読む気にならず、で結局中庸の毎日を40年購読し続けてきた。

昔は読むに値する良い記者がいた。

中庸の、その毎日ですら民主の鳩山・小沢叩きのどっぷりの偏向報道ときて、最近は読まずにブル共の掃除に使うだけのゴミ新聞となってしまった。

ペットシーツの下に新聞を敷いておくので必要なのである。

だから「イノブタダービー」の出走豚名決定のニュースも、てっきり地方紙の「紀伊民報」と思っていた。

流石地方紙、地元密着の記事なんて思って。

ところが、これがれっきとした「毎日新聞」の和歌山版。

読まずにゴミとならなかった。

「マオちゃん」・「カメさん」・「ダイスケ」・「リョウくん」・「ジョウジマ」・「ユウセイ」のウリ坊6頭である。

「競豚場」は1週100メートル。
ここを生後3ヶ月の「イノブタのウリボウ」6頭がを走る。

走ると言えば聞こえは良いが、イノブタのウリボウ共、レースの予備知識なんて全く無い。

それゆえイノブタ追回す勢子がいる。

勢子がウリボウをゴールになだれ込ます。

前後の区別も付かぬウリボウ、怖がって右往左往、挙句の果てに6頭団子になって、可哀想に震えて動かぬ。

其れを何とか追い立てる子供の勢子の挙動がなんとも笑える。

本当は元気物のわれらがブッチョ君が勢子すれば、ウリボウブッチョに恐れをなして猪突猛進でゴールすること請け合いだが、ブッチョ噛み付かないかが問題である。

マァ大いに笑えるから、文句付けた者今までいない。

のんびりした田舎の気性に大いに助けられている。

地方には小沢・鳩山のやることなすことケチをつけ、偏向報道に走る大手メディア居ないから良いのである。

そんなメディアにかかれば、合いの子のウリボウ走らしていじめるなんて動物愛護の精神に反するなんてと叩かれることだろう。

鯨の捕鯨に反対するシーシェパードよろしく八つ当たり、果てはイノブタ食うのもまかりならぬとのたまいかねぬ。

それどころかイノシシと豚を掛け合わせることすら神の摂理に反しているなんてアラブも言わぬこと言い出しかねぬ。。

レースは午前2レース午後2レースの4レースが行われる。

豚券は連勝複式で、当たったところで大したものを呉れる訳ではないが、他所ではもらえぬものが用意されていよう。

今年はブッチョ君に「豚券」決めさせてみようかと思っている。

「イノブータン王国」のHP
でインターネットで投票できる、運試しに投票するのも良かろうと思う。
posted by がくさん7 at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

南紀すさみのブル、4月(10年) ブッチョと浜辺

南紀すさみのブル、4月(10年) ブッチョと浜辺

防風ネット撤去

大体4月の1週に、忘れたころすさみビーチの浜辺の防風ネットが撤去される。

いつも桜が散る頃である。

串本や白浜の防風ネットの撤去の記事が地方紙の「紀伊民報」に写真入で載って暫ししてからに成る。

串本や白浜と違って、すさみでは新年度の予算が付いてからにしているようである。

当方のワンコ共にとって、ネットの撤去は散歩時の自由度が増えるから喜ばしいと歓迎しているはずである、特にあいチャンやゆりチャン。

あいチャンなど、礼のテンコロリンの回数増えているから歓迎していることがよく分る。

ゆりチャン、ものぐさだからネット張ってあると大回りしなければならぬが癪の種なのである。

ブッチョと言うと、ネットを基準に物事をやっていたようだから基準がなくなって、却って困っているかもしれない。

コピー 〜 2010-04-07 畑 テンコロリン 病院 夕日038.JPG

何かにつけて異端児のようである。

ブッチョだって一応メスだから足上げておしっこするわけでないので、じかにネットにかけてすることも無いが、マァ他のよりネット近くでして居る。

他の2匹、余りネット飛び越えたりしないが、ブッチョは元気有り余っているようだから
ネット低くなってるところなど、面白がって飛び越えたりする。

だからネットの撤去は遊び道具が一つ減ることになる。

其れとブッチョ他より目が大きい。

だから風が吹くと目に砂が入りやすい。

風が無くなるからネットの撤去するわけでなく時期が来るからするだけで、すさみでは夏だって風が吹き荒れる。

だからブッチョにすれば1年中ネットがあるほうが良いらしい。



但し以前と違って、単にひっくり返って手足ばたばたさせ、背中砂にこすり付けると言うのとチト変わっている。

ひっくり返るところまでは同じだが、腹をこちらに向けていかにも手でこすれと言わんばかりの態度を取る。

それで腹を少し引っかいてやると、いかにも気持ちよさそうに目を細める。

マァ大体はご希望通りしてやるんだが、こちらの虫の居所によっては無視することもある。

そんな時は止むを得ず、今までどおり自分で背中砂にこすり付けて手足ばたばたさせている。

以前は毎回テンコロリンやってくれる訳でもなかったが、最近は何回も腹を見せたりする。

砂浜では無防備に腹を見せるのが家ではぜったいにしようとしない。

それであいチャン油断して背中向けてる時に、後ろから襲い掛かってひっくり返そうとしてやるんだが、そうはいかぬとばかりに暴れまくってくれる。

最後にはコワションちびってくれる。

それでこちらも諦めるが、どうして砂浜では無防備に出来るのが家では駄目かが分らぬ。

なんとも理解に苦しむ、あいチャンの今日この頃である。
posted by がくさん7 at 13:33| Comment(0) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

南紀すさみのブル、3月(10年)ブッチョと桜

桜満開

2010-03-06 畑 桜018.JPG

俺ブッチョ、ホントは女の子らしいが、ぜんぜんおしっこの時以外そうは見えないらしい。

こちら大阪に比べて暖かい、と言っても俺生まれも育ちも南紀だから一向にぴんと来ない。

本州最南端の串本町とは距離的には35キロほどあるが緯度からいえばそう大して変わることが無いそうだ。

何と言っても黒潮が近くを流れているゆえ海水温が高い、多分今でも17・8度はあるそうなんだ。

夏は夏で気温よりはるかに水温低い。

だから夏は大阪より気温低くて冬は高い、少なくとも3度程度は差があるがこの程度では暑さにも寒さにも弱い俺としてはまだ我慢がならぬ。

要するにこちらは冬でも暖かいと言うことなんだが、流石に吉野桜はまだ咲かない。

めったに海岸以外散歩でも行かないものだから気付かなかったが、近くの線路際の桜が満開迎えていた。

もっと早くから咲いていたのかもしれない。

ご主人も桜のこと詳しくないから、寒桜か河津桜か、花の色がそれほど濃くも無いから寒桜かもしれないなんてつぶやいている。

吉野桜は、まだまだ丸裸。

2010-03-06 畑 桜021(1).JPG

何にもつけていない俺みたいなもんさ。

こちらが咲くのはまだまだ先さ。

それぐらいのことは俺だって分るさ。
posted by がくさん7 at 16:18| Comment(1) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

南紀すさみのブル、2月(10年)ブッチョと春の訪れ

ブッチョと浜辺

まだまだ冬の寒さである。

ブッチョ相変わらず朝・夕浜辺での散歩。

ところが最近見慣れぬことが起こった。

今年はやけに風が強い日が多くて、浜辺の砂が一段隣接の高い芝生の部分まで飛ばされてきている。

砂浜と芝生の間の階段部分も砂が吹き寄せられている。

毎年12月になると浜辺に防風ネットが現れる。

この冬もほぼ同時期に張られた。

串本や白浜の浜辺に遅れること1・2週間。

ところが今年は2月の始めになって、今までのネットでは足りないことが分って追加の1枚が張られた。

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何故こんなことを書くのかというと、そのお陰でワンコ共の散歩のコースに少し影響が出たからである。

といっても大幅に遠回りというほどではないが。

これは何も春の訪れと関係あるわけではない、春は芝生のほうである。

もう1月の末ごろから気付きだしていたのだが、枯れていた芝生の中に少しづつ緑が増えだしてきた。

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最近ではあちこちに緑の絨毯が見かけられるようになってきた。

まだ本当に寒い時期過ぎ去ったわけではないが、少しづつ春が近寄っていることを実感する今日この頃。

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ところがこれを手放しで喜べない事情がある。

今はまだましだが、伸びてきた芝生の上で排泄されると、その芝生が邪魔して排泄物の掃除に困ることがある。

芝生に絡まって簡単に取れないことが起こることがある、特に伸びかけに起こる。

3匹では、あいチャンは砂浜が多いから問題は無い、砂まみれにすると取りやすいからだ。

ゆりチャンだって、昔からはじめからしまいまでカチカチのおしてくれるので、これは大いに助かる。

ブッチョが困り者の主役で、ゆりチャンほどカチカチでなし、芝生に絡まって後の始末に困るのである。

何日か置いてかたくなって掃除というなら取りやすいから助かるが、他人の放置ウンチに批判的な当方としては其れもならず。

マァ取りきれずにこびり付いたのが出ても、したの砂浜から砂とって来てかぶせるから助かっているが。

なるだけ砂浜でするよう毎回ブッチョに言って聞かせるが、ブッチョ知らぬ顔の半ベエ決め込んでいる今日この頃。

posted by がくさん7 at 11:44| Comment(0) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

南紀すさみのブル、1月(10年)ブッチョと夕日

南紀すさみのブル、1月(10年)ブッチョと夕日

ブッチョと夕焼け

ブッチョ、南紀すさみ生まれのすさみ育ち、夕日なんて珍しくもなんとも無い。

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ブッチョ、三匹では今は一番大きくて重い、と言ってゆりチャンのように太った体形でもない。

以前居たさゆりほどにスマートでスピーディな体形でもない、中肉中背より少々メスブルにしては大きいがすばしこい事はスバシッコイ。

ところがこれがやけに怖がりで普通の道路大型のダンプが端っていようものなら体こわばっている。

只怖がるだけなら、其れは其れで良しなんだが、その怖がり頂点になると遮二無二現状打開とて逆襲に転じる。

チワワやポメラニアンならそれでも大した事にならぬが、ブッチョ25・6キロはあるから押さえ込むのに手がかかる。

だから人の居ない浜辺はブッチョの散歩には最適なんである。

冬にはいくら本州最南端に程近い南紀すさみとは言え寒さもそれなりになるゆえ、散歩者も勿論減るし、夕涼みなんてとんでもないことである。

夏の浜辺は宵闇迫っても人がなくなることは無いし、ブッチョの大嫌いな花火がパンパン鳴らされて困ることが多い。。

只リードが付いているときは大人しいから、めったなことでリードはなすわけには行かない。

その分散歩が嫌いなら、其れは其れでよいんだが、散歩は大好きで、朝でも夕でも最初に連れて行けと催促するのはブッチョである。

冬の吹きすさぶ強風、当地の名物と悪態ついているんだが、そんな悪い話ばかりではない。

夕日スポットの100選の当地だけに毎日のように赤い落日の景色にお目にかかれる。

1月は空気が澄む、寒々した夕日が真っ赤になって沈む。

浜辺の正面にそうそう大きな島でもない稲積島が、でんと構えている。

夏は島のはるか西に寄っって、夕日が沈む。

徐々に東に移動続けて、冬至の頃には島の東側に夕日が落ちる。

先日ぶっちょとの散歩時、特別赤い綺麗な夕日が沈まんとしていた。

日ごろ見慣れているとはいえカメラのシャッターきりだした。

感動してるのは当方だけ、ブッチョはその間寒い中待たされるのが迷惑げな顔をして座って待っている。

何かの本で読んだが、いぬどもは色盲で色の識別が出来ないそうである。

ブッチョの場合はそれだけでもないんだろう、食い気が全てに優先なのかも知れぬ。

食自前に早くよこせと騒ぎまくるのはいつもブッチョだから。

この日は夕日だけでなく、夕焼けまでのオマケつき。

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夕日常時でも夕焼けは早々現れるわけではない。

尤もブッチョ、食べれる訳の物でもなく、このくそ寒いのに時間潰して、さっさと帰ろうよと言湾ばかり。
posted by がくさん7 at 11:54| Comment(0) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

南紀すさみのブル、1月(10年)、ブッチョと強風

南紀すさみのブル、1月(10年)、ブッチョと強風


暮れから新年に吹き荒れた浜辺

しばしの間、断続的に強風が吹き荒れ海も裏山も大いに荒れた。

当地すさみは風がきついとワンコだって少々では驚かないが、怖がりブッチョは別のようだ。

一旦収まってもままた勢い取り戻すと言う強風、その上雷さえなってワンコ共吼えまくった。

勿論雷だってブッチョ最も反応してくれる。

正月老母が訪れたときも最も反応して噛み付きに向かったのもブッチョである。


ワンコの散歩のコース大体決まっていて、先ずビーチまでアスファルトの道を進む。

100m足らずで、そこが波止で囲まれた海である。

湾内元々漁港で、一部が海水浴場で、港湾整備に合わせて作られた。

県内100選の夕日スポットに選ばれていると言う標識が立っている。

稲積島と夕日

10段ほどの階段を下りるとビーチである。

浜の長さは250メートルほどだが、ワンコ共直線コースで最短距離選んで歩くと言うことはない。

端まで行って隣接した芝生の公園まで階段を上り、湾内の海と稲積島を右に見ながら戻る。

大体このようなコースで3匹をつれて3回散歩の繰り返し、朝夕だから、大体8千歩。

ブッチョの場合は先ず端まで必ず行くが、端折るのがいるから、6千歩にしかか成らない事だって起こる。


風が吹き荒れて酷いときは、目が開けられないから、ブッチョのように目の位置が低いと尚のこと大変である。

強風注意報・強風警報が交互に出ていた。

そうなると芝生のコースを往復。

都会と違って公園内犬の立ち入り禁止なんて事はないが、砂浜に隣接なもので砂が飛んでき足りすることもある。

相当浜辺の砂減ったと心配するほどに、芝生に砂が飛び散った。

何年か前、港湾整備似合わせて補助金もらってビーチの砂しこたま買い込んだ。

ただ予算の関係もあってか、白浜ほどの真っ白なのをオーストラリアから買ったわけでもない、せいぜい鳥取の砂丘並み。

強風でのダメージで本来真っ青のはずだが、濡れ手に粟で手に入れたゆえ慌てる風もない。

当地の財政事情により、補充出来ようはずも無し。

減れば減ったとき、元よりはましで、白浜のように補充に予算がいるわけでもないだけ心休まる。

相当砂吹き寄せられていながら札束や効果連想できない、ブッチョだってそれだけの砂で餌買ってくれればきっと食べまくることだろうが,砂では何の感興も湧かない顔をしている。

かぜで吹き上がった砂
posted by がくさん7 at 11:55| Comment(1) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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