2011年01月01日

南紀すさみのブル、1月(11年) ブッチョと新年の挨拶

2011年の年賀の挨拶

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謹賀新年

あけましてオメデトウ御座います。

本年もどうか宜しくお願いいたします


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一昨年暮れ当地の国保の病院の検査でバリバリの糖尿との医者のお墨付き。
昨年1月より医者代ケチって20年ぶりに運動療法で治すため水泳再開。

マスターズ大会もも11月より鈴鹿で復帰も20年以上のブランクが大きすぎたか、よる年波か今のところ記録もう一つ。

というのはご主人のことでブッチョ君は相変わらず元気一杯

posted by がくさん7 at 21:29| Comment(1) | 挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

南紀すさみのブル、12月(10年) ブッチョと防風ネット

浜辺の防風ネット

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当地に近い串本や白浜では11月も下旬には砂浜に防風ネットが出現する。
特に白浜ではオーストラリア産の高い砂を買い込んでいるから砂は貴重品である。

当地では12月も中旬近く今年は予算の関係で防風ネットの設置やめるのかなんて思う頃にある人地全ネットが設置されて、ワンコ共の散歩のコースを変更させられることに。

といっても砂浜の真ん中辺りを歩かせていたものを海側ぎりぎりを歩くか反対の芝生側の階段近くを歩くかで、大した遠回りというほどでもない。

只暗い時に歩いていて、急にネットが飛び出してぶつかりそうになることや、ワンコ共ショートカットしようとしてネットに邪魔される程度である。

今年の設置位置は昨年までと少し移動していて最も風の影響受ける所がナインである。

その辺り余りにも風の影響受けてネットが破壊されたり、人が通るところなので壊されやすいから止めたのか真意は聞いていないから分らぬ。

只一番風の影響受けるところがはずされているのは事実で、昨日の強風吹き荒れていた時などその部分に近い一段上がった芝生の部分で砂が吹き荒れていた。

吹き飛ばされる砂を押さえるために防風ネットがあるということならその部分に無いのは訳が分らぬ。

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まるで雨降りに傘もっていながら濡らすのが嫌でささないとか、雨降りの上強風と来て傘壊すの嫌さにささないで濡れていくなんてたとえと同じである。

ワンコ共砂が吹き荒れるので砂浜諦めて上の芝生歩いていたが、風のきつい時は芝生の部分だって砂が飛び交って特に姿勢の低いワンコ共目に入るから歩きにくい。

ネットのない部分では特に、砂が吹き飛ばされて酷い、近隣の家だって砂かぶることになろう。

勿論ブッチョだって文句は言わぬが歩きにくいに違いない。



posted by がくさん7 at 14:30| Comment(0) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

南紀すさみのブル、11月(10年) ブッチョと地産地消

地産地消・ブッチョの好物

ブッチョだってワンコだから肉は大好物。

ブッチョばかりか他の2匹だって同じく大好きである。
勿論当地だって牛がいるから牛肉もあるがたまには山で撃ったしかやイノシシだっておこぼれに預かる。

所が彼らが涎をたらすのが他にもある、生魚である。

最きん当方が釣りを再開したこともあって何かと釣って帰ることもあって彼らにもおすそ分けである。

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こちらに来たしばらくはアジやイワシを釣っていたので良く彼らの先輩犬のさゆりやブンタにも生の採れトレをやっていたが何とも美味しそうにぱくついていた。

所が2年目に相次いで亡くす事となって、現在は今の3匹、ユリ・アイ・ブッチョがいる。

どうも生でやりすぎたんではという人も在って、この3匹には余り生魚でやら無くなった。

それに家庭菜園にしてはチト大き目の畑を借りたことも在りいつとはなしに釣りもしなくなった。

夏のボランティアの水泳指導も終わり、畑の取り入れや畝たても一段落した。

そこへ最近付き合い深まった、こちらも元大阪人のM氏が無類のつり好きと会って当方の釣りの師匠買って出てくれたことも在って、地磯まで出かけることが多くなった。

以前の釣りは波とで釣ることが多かったので魚種も限られ余り大きいのにも行き当たらなかったが、割と素人の針にも掛かってくれた。

所が地磯となると上手い下手がはっきり現れる。
先日からイガミ(ブダイ)釣りに行っても、M氏には掛かっても当方には釣られてくれない。

それで全く坊主も嫌なので別の竿で他のを狙うとこちらは何かと食ってくれてお持ち帰りが出来る。

当方も家内もそう贅沢を言わぬから、畑の産物と釣った魚持ち帰れば地産地消で自給自足の促進である。

以前よくいたショウサイフグすら毒のある内臓捨てれば問題なかろうとふぐ鍋して食っていたほどだからお分かりいただけよう。

所が臭みの在るのは流石に食いづらいのでサンノジハゲなぞは余り食わないがこれもワンコ共にとってはご馳走なので捨てかえることも無い。

たまには大きな肝もったカワハギ、グレシャブようの35センチのグレ、身のしまった40センチのアイなんて 刺身だって何の料理にも向くのがつれたりもする。

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大きいのがつれると夫婦二人ではもてあますのでワンコ共だってお相伴に預かることになる。

そんな時のブッチョの喜び様と来たら、お見せしたい程で後ろ足でたって其れでぴょんぴょん飛び跳ねる。

現金なのはワンコ共だけでなく、家内だって美味いのを釣って帰るといそいそと捌きにかかるが、先ほどのサンノジハゲなんかしか釣って帰らないと、釣った人が捌いたらなんて憎たらしいことを言う。

それ故なるだけ早くしっかり釣り方習って狙いの魚を釣らねばならぬが、取り敢えずは自給自足の品目、畑だけでなく魚にも広げねばならない。

尤も何が釣れようともこちらが良い魚と思わなくとも、ブッチョだって他の2匹だって大喜びすることだろう唐木は楽である。

posted by がくさん7 at 10:14| Comment(5) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

南紀すさみのブル、11月(10年) ブッチョと温暖な南紀

畑のこげ茶色の長い紐

今日畑に連れて行ってもらった。

ご主人、長芋掘るのに熱心で全然ブッチョ君構ってくれない。

それでブッチョ君、畑の畝 気をつけながらあちこち見ていたら,最近タマネギ植えたところを何か長いものが動いて居るんだ。

何かこげ茶色の変な紐のようなものがゆっくり動いている。
物音一つ立てずに動くんだから、誰だってびっくりすると思うよ。

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それでウーッて唸ってやると、そいつ一端止まってこちらを見てるんだ。

細長いからだの癖にやけに顔小さくて小さな目が可愛らしいが、全体見ると何と無しに気味悪いやつなんだ。
それに胴体の半分より後ろに何箇所か膨らみあって、ひょっとしたらカエルでも丸呑みしたかもしれないって思うよ。

それで生意気にこちら睨むので、ワンワン吠え立ててやったのさ。

そしたら、今度はそいつミニトマトの畝の方に向けて動き出していくんだ。

ブッチョ君としては吠え立てて逃げ出したんだから、ここで噛み付いて徹底的に脅してやっても良いんだが、何と無しに気味悪くって噛み付きたくない気がしたのさ。
変に尻尾の先かみついたら、逆に鼻かじられそうな気がしたんだ。

それでそいつニョロニョロしながらトマトの畝越えてもう一つのほうに行って、気が付いたらそいつの頭消えてる、それどころか胴体まで段々短くなって最期に尻尾しか見えなくなったと思うまもなく居なくなってしまった。

マァ ブッチョ様にかなわないと思って逃げ出した訳だから、良しとしよう、今日のところはこれくらいにしておいてやろう。
デモどこに行ったかと思ったら、ミニトマトの畝の横の雑草の下に穴が開いているんだ。

ご主人そいつのことシマヘビと言うんだって、最近の温暖化で冬眠しそこなって穴から出てきて日向ぼっこしていたらしい、それで動きもゆっくりしてるんだって。

この畑に居つきの蛇で何も悪さしない、只カエルやカニ食べたり、ネズミやモグラ食べてるんじゃ無いかって。

デモもうじきミニトマトの畝だって掘り返すことになるから、そんな下で冬眠しているんじゃ、鋤や鍬で可哀想で掘り返せないって、ご主人変にそいつに同情的なんだ。

ブッチョ君、そいつに脅かされたからちょっとはお灸すえてやりたいけど、自分で穴掘ってそいつに出会うのなんてやっぱり真っ平さ。

posted by がくさん7 at 21:50| Comment(0) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

南紀すさみのブル、11月(10年) ブッチョとワクチン

ワクチン注射

ブッチョ君がワクチンうちに行ったわけではない。

ゆりチャンとあいチャンがペットクリニックまで行くことになったんだが、ブッチョ1匹置いておく訳にも行かず連れて行ったが当方の車では2名と3匹は少々きつい。

大人しくするワンコならよいんだが、四六時中動き回っているブッチョ連れは大変である。


本日の記事はワンコ共のことでなく人間のインフルエンザワクチンのことである。


疑惑のインフルエンザワクチン

インフルエンザワクチンの注射の補助の通達が廻ってきて1000円で予防注射が出来ますとあった。

当方は安くなったからとてうつ必要はないと断ることにした、家内には予防注射しておいたらと勧めたが、家内も断ったらしい。

当方は生活習慣病だって薬に頼らず、運動療法と食事療法だけだから、インフルエンザごときでワクチンなんかである。

むしろ薬と来れば条件反射で副作用と考えてしまう

ところがネットサーフィン中に面白い記事をアップしているブログに行き当たった。

飛躍しすぎた点もあるので、誰でも簡単には信じにくい内容である、勿論大手マスメディアはスルーである。

以下に其の一部を抜粋する。

 日本の政治・経済・国民生活は菅内閣になってからというものの、首相(内閣)自体が先導して日本を地獄に突き落とすかのような日々が続いている。 

先月あたりに役所から「インフルエンザ注射接種」のお知らせが封筒で来ていたのでインフルエンザについて書こうと思う。


当ブログでも過去にインフルエンザは(米製薬会社と米政府によって)米軍の細菌研究所で作られた細菌兵器の1種だ と書いたことがある。 あの豚インフルエンザ(新型と故意に名称を変えたが)が全世界でパンデミック状態になりかけたときにも「インフルエンザワクチン接種をするな」と警告した。 はっきりいって効果がないだけでなく、副作用を及ぼすことのほうが多い。 これは米製薬会社が儲けるための殺人プロパガンダのようなもので、当然、当時首相だった麻生のところに米製薬会社のトップたちが輸入促進詣をしている。 これに世界のマスゴミも加担している。

その結果インフルエンザワクチンを税金で大量に買い(買わされ)、結局は大量に余ってしまったことも記憶に新しいではないか。



それ以外にも菌の拡散を恣意的に飛行機を使ってやっているとのことや、其の時ケムトレイルという飛行機雲のようなのが豚インフルエンザの流行地で多発した話であるとか、そういうことをマスメディアでは報道しないとかちょっと其の思考に、ついていきかねるところもある。

ただベトナム戦争やイラク戦争を見ているとアメリカと言う国は儲かりさえすれば何でもありの国と分るだけに100%嘘などといえない、9.11だって自作自演火も知れぬ。

戦後65年、アメリカの属国どころか植民地であったことすらマスメディアは知らせないし、アメリカの意にそむいた、何人もの総理大臣が失脚させられたり、非業の死を遂げている。

小泉・竹中路線が何百兆もの郵貯の金をアメリカに貢いだことだって、マスメディアが真実を報道して大方の国民を覚醒させてはくれぬ。

小沢政権が誕生すればマスメデイアの立ち位置に齟齬がきたすと、彼らが説明責任も果たせぬ「政治とカネ」なる黒い霧ねつぞうして検察ともどもに冤罪作りに邁進。

小沢氏が迷惑こうむるだけでなく、「国民生活が第一、政治主導、アメリカの植民地からの脱却」掲げて戦う政治家を抹殺しかねず、日本国民が又日本が大損害をこうむる。

悪いことは出来ぬもので、村木事件で検察の証拠改竄で信頼地に落ち、偏向マスメディアの方も一部の国民気付き、新聞解約で経営に打撃である。

インフルエンザワクチンから大分脱線してしまったが、当方注射断ったことで効きもせぬワクチンにカネ使うこともなく、それどころか副作用の心配もない訳で一応メデタシである。


posted by がくさん7 at 22:02| Comment(1) | 田舎の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

南紀すさみのブル、9月(10年) ブッチョとモクズガニ

モクズガニ漁

世間様では村木局長冤罪事件や検事の改竄事件で持ちきりといったってマスコミが騒いでいるだけで、民衆が地鳴りのように騒ぎ捲くっているわけでもない。

むしろ阪神が優勝なんてことのほうが騒がしい。

ど田舎だって、ど田舎をフランチャイズなんてするチームはないから都会のチームを応援することになる。

中で広島や楽天、日ハムなどが比較的 なかでは小さいところだからって判官贔屓でフアンがいるなんてことには成らない。

当地だって住人のあらかたが阪神フアンだから、トラの悪口さえ言わなければ村八分にあうなんて事はない。

尖閣列島での事件なんて、如何に菅政権が対応できなくてどじのしまくりで尖閣列島中国にくすね取られようという事態になってもそんな国の一大事すら気にしていない、日々の
阪神の勝敗に一喜一憂しても。

当方だけでもなんてやきもきしてもどうにもならぬ、せめて小沢前幹事長が代表選で勝ってくれていたらなんて切歯扼腕するだけである。

というような訳でアメリカ・中国になけなしの日本の財産や領土分け取りされても何にも出来ず、日本の崩壊待つ菅内閣の早期退陣祈りながら、、秋の恒例行事のモクズガニ漁に出かける日々。

そうデモせずに、頭に血をかっかかっかとさせていると糖尿に悪いというもので、そんな訳で本日も話題はブッチョ君でなくモクズガニである。

尤も糖尿に良かろうが悪かろうが日本あってのことだから、本当は問題の本質が違うがこちらが政権の構成員でもないわけでやきもきしてもいたし方がない。


9月も中ごろになると気の早い人はカニ篭を川に仕掛ける、幸い当地の川は漁協が管理している訳ではないから、カニだってウナギや鮎さえ入川料払う必要がない。

その代わり放流もしないからその分少ないかも知れぬが養殖物の放流さえないから全て天然という事である。

又そんな記事が地方紙を飾り、毎年当地の川で何十年来のカニ漁の名人が登場するのもこの時期である。

当方も最近になって、例年の場所に仕掛けてみた、但しカニ篭2つだけである。

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モットたくさん仕掛ける人もいるがそんなにたくさん仕掛けても商売にする訳でもなく夫婦で食べるだけ故、充分である。

最初の日こそあまり入らなかったが、その後連日のように50・100匹と入ってくれる。

ところが例年以上に小振りである、余りにもたくさん入っているとその場で選別出来ぬから一応全て持ち帰る。

全てたらいにぶちまけて泥吐かせる間に、多すぎて死なしてしまうのがいる。

死んだのは止むを得ないから畑の堆肥行きと成るのだが、その他は逃がすことにしている。

中でメスで少し大きいのを選んで蒸し器で蒸すんだが、矢張り濃厚で美味い、越前が二のように大きくないのが玉に瑕。

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上海蟹の親戚だけのことはある、只こちらではそこまで貴重品扱いされない。

メスはもう少しすると甲羅の中の赤いのが美味いが今は未だ少ししか持っていない。

これも今年の暑さで秋の訪れの遅れによるものかもしれない。

posted by がくさん7 at 20:23| Comment(0) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

南紀すさみのブル、9月(10年) ブッチョと代表選

小沢氏敗北

今回もブッチョ君を書いてくれるのでないらしい。

大体南紀のすさみで細々と生活しているワンコのブッチョ君としては民主の代表選なんて関係なしサ。



日本が如何にゆがんだマスコミ報道で捻じ曲げられているか

彼らは日本を正しいほうへ導いているなんて傲慢に思っているかも知れぬが、マスコミが如何に腐っているかについて書いて見たい。

今回の選挙で党員・サポーター票が勝敗を決したようです。

当日党員・サポーター票が菅氏・小沢氏が6対4で菅氏リードながら小選挙区での勝敗により大差となった。

其れがリークされて、態度未定の議員に伝えられ、或いは勝ち馬に乗ろうとした議員の寝返りもあって、議員投票での206対200の結果となったようである。

ところが党員サポーターの投票がこれほど関心がもたれた中、66%程度にしかならなかったのは、はがき投票での小沢氏の分を廃棄されたからではないかとネットでの有名ブログ「きっこ」サンのブログでかかれている。

読んでみると納得させられる部分も多い。

その真偽はおくとして、街頭演説や公開討論を聞く限りにおいて、クリーンな政治や掛け声だけの雇用しかいえぬ菅氏に対して、ネガキャンによる四面楚歌の中、正論を堂々と披瀝した小沢氏では月とすっぽんほどの差を感じたのは当方だけではあるまい。

あれほど大手マスメディアが何年にも渡って「政治とカネ」で世論誘導が無かったら党員・サポーター票だって大きく逆転していたであろう。

それどころかもっと早く鳩山総理の前に小沢総理が実現していたはずである。

そしたらどれだけ今の日本と違っていたか、考えるだに残念なことと、大手マスコミの与太記事に洗脳された人の如何に多いかに嘆かされる。

全く持って、第二次大戦時の大本営発表に誇張をつけた提灯記事を書いた当時と、なんら変わりのない今に、日本の現状を大いに憂うのである。

図らずも先日無罪の判決の出た郵便不正事件での特捜の暴走と、その冤罪事件を書き囃したマスメディアの姿勢に同じものを見ることとなった。

松本サリン事件で当初犯人扱いされた河野義行さんのインタビュー記事を見つけたので引用させてもらった。


小沢報道、松本サリン、郵便不正事件の同じ構図

1.日刊ゲンダイ2010年(平成22年)9月14日付(13日発行)7面

「緊急インタビュー 河野義行さんも怒った! 小沢報道と松本サリン、郵便不正事件は同じです

 厚生労働省の村木元局長の冤罪事件を報じる新聞を見て、順序が逆だろうと思いました。新聞は検察の批判記事を書きまくっていましたが、事件当初、自分たちはどう書いていたのか。村木さんを犯人扱いしてきたではないか。それなのに、手のひら返しで、検察批判に転じる。すいぶん、身勝手なものです。

◆あまりにおかしい大マスコミの身勝手報道

 まず、自分たちの報道姿勢を反省し、それから検察批判が順序でしょう。松本サリン事件で私が犯人扱いされてきた時とまったく一緒の光景が繰り返されている。あの時も新聞は「長野県警、謝れ」みたいな報道をしましたが、一緒になって犯人扱いしてきたのは新聞です。私が恐ろしいと思ったのは当時、メディアが私に潔白を証明しろ、と迫ってきたことです。彼らにとって、捜査機関は絶対である。間違えるわけがない。それが違うと言うなら、自分で示せ、と。容疑者が真犯人かどうか、立証責任は捜査機関や検察にあるのに、通じない。

 そして、松本サリン事件とまったく同じ構図なのが、小沢さんの政治と金の問題だと思います。

 小沢さんは検察が本人を何度も事情聴取し、事務所や関係先も徹底的に家宅捜索した結果、不起訴になった。それなのに、メディアは「おまえは疑われているのだから、自分で疑いを晴らせ」と迫るのです。これは恐ろしいことです。

 村木さんと違って、小沢さんは逮捕もされていないんですよ。それなのに、何年間も犯人扱いされ、説明責任を求められる。捜査当局=権力者の間違いを監視し、チェックするべき報道機関が、捜査当局のお先棒を担ぎ、法治国家を否定するようなことをする。

 その背景には、さまざまなことがあるでしょう。小沢憎しがあるのかもしれないし、捜査当局との癒着もある。冤罪がなぜ、なくならないのかというと、組織の長が最初に一定の方向性を示すと、なかなか変えられないのです。見込み違いは、トップの能力を問われるからです。

 だから、なかなか軌道修正ができない。証拠がないと、容疑者に大声を上げる。当局が描いた事件に持っていこうとし、供述を強要することになる。私のときがそうでしたが、変わっていない。


「政治とカネ」が如何にマスコミによって捏造され、無いものねだりの説明責任を声高に主張し、其れも大手メディアが横並びの魔女狩り裁判を行おうとして小沢氏排除に邁進しているいることが良くお分かりいただけよう。

自分が実際に犯人として報道され、周囲から指弾を受けた人の言葉だけに説得力もあると思うのである、どうかマスコミがいつも正しい報道をしていっるのでなく、恣意的に媒体を使っていることがあるということも知っていただきたい。

勿論そこには当然小沢氏排除がマスメディアにもたらす恩恵が大きいからすることだろうが、そのためにあたら日本の針路を間違った方向に進ますこととなれば、彼らのやっていることは重大な犯罪で、大きな問題である。

報道の自由を彼らが言うが、不偏不党も彼らの信条ではなかったのか?

このような大手マスメディアの世論形成の元での、党員・サポーターの投票結果を考えれば善戦とはいえ、如何に単純に洗脳される多くの人がいることが残念である。


この結果に小沢氏が愛想尽かしをされ、政治への情熱も、何とか日本を良くし、政治主導を実現し、対等の日米関係を築くことを諦めぬことを切に願うものである。

posted by がくさん7 at 15:35| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

南紀すさみのブル、9月(10年) ブッチョと世論調査のトリック

マスコミの世論誘導

ご主人、「学校水泳応援団」の更新忙しくて中々ブッチョ君まで手が廻らないんだって。

その上民主の代表選でのマスコミの偏向報道に怒り心頭なんだって。

今のアメリカ隷従の日本救えるの小沢さんしかいないと信じているそうで、それを菅さんが首相に相応しいなんて世論調査を大手メディアそろいぶみでたれながす物だから、只でさえ暑いのに余計暑くなっているらしい。

それで俺のブログにも横はいりされてしまったのサ。


本当のところ、誰の目にも菅さんより小沢さんが実行力も政策も数段上ということは、いろんな無いところであろう。

只余りにマスメディアに「政治とカネ」で小沢クロを刷り込まれているため菅さんがクリーンに見えると世論誘導にあっていると見られる。

それで小沢さんより菅さんが首相に相応しいとの結果が誘導されているわけだが、どうもそれだけでなく、民主支持者デ無く民主非支持者によるところが大と看破している、ネット内の記事に出くわした。


26. 2010年9月12日 08:58:39: nf585wELeM

[世論調査の悪質トリック!!]

一政党の代表選に全国民を対象とした世論調査のカラクリ。小沢65%間22%となるのは当たり前、なぜか説明します。無知な国民を愚弄するトリックです。

政党支持率:
民主党 35%
自民党 19%
公明党  5%
共産党  2%
社民党  1%
みんな  5%
国民新  1%
無党派 32%

この割合で1000人調査したとします。その人数別に菅、小沢を振り分けて予想すると概ね以下のようになります。
民主党 350人  菅140 小沢210
自民党 190   菅170 小沢 20
公明党  50   菅 45 小沢  5
共産党  20   菅 15 小沢  5
社民党  10   管  2 小沢  8
みんな  50   管 45 小沢  5
国民新  10   管  2 小沢  8
無党派 320   管220 小沢100
----------------------------------------
total 1000人   639人  361人 

なるほど、管64%、小沢36%で、管支持がが多くなる。
これは民主党の選挙なのである。「代表選は首相選挙でもある」というトリックに国民はだまされているです。

上記の民主党員に限れば、小沢60%、管40%と同一調査で数字が逆転する。ネット調査がマスコミと違うのは当然だ。民主党支持者が多いとみられるので、民主サポーターの実際の支持動向を反映しているといえます。


上記に寄れば、大手マスコミが御しやすい菅さんが小沢さんより相応しいという大手メディアの世論調査のカラクリが白日の下にさらされたというわけである。

小沢さんが首相となれば、多分メディア・官僚に大いなるダメージが行くことが目に見えているだけに、必死に足を引っ張る。

でも四面楚歌の中戦っている小沢さんにこそ国の代表として大鉈振るってもらいたいと思う今日この頃。
posted by がくさん7 at 21:14| Comment(1) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

南紀すさみのブル、8月(10年) ブッチョと代表選

日本の行方

如何にブッチョ君お利口さんだってすさみのことなら兎も角日本のこと迄分れなんていっても無理というもの。

取り敢えず今回はご主人が譲れというので、記事の更新間が空いてることもあって任す事にしたサ。



幾らど田舎だって民主党の代表戦ともなると大手メディアだけでなく地方紙だって扱う。

大手のマスメディアによる一方の予定者のネガキャンが余りにも酷い。

どうも昨年政権交代したときのマ二フェスト「国民生活第一」 、「官僚主導から政治主導」、「アメリカ隷従から対等なつきあい」などを全て反故にした菅政権が余程お気に入りのようである。

ところがこの3ヶ月の菅政権の政治も経済も何も出来ないカンカラカンのツケが結局のところ国民に跳ね返るのが分りながらの菅擁護路線、余程御しやすい政権と踏んだものと見える。

仮にも小沢前幹事長が代表すなわち日本国首相ともなれば、大手メディアの既得権益の大幅削減に繋がること請け合いだから、ネガキャン張ることに必死。

しかし不偏不党のマスコミの矜持は今の大手メディアには残っていないのだろうか?

まるで第二次大戦の頃の戦争あおった翼賛メディアの再来である。

二言目には「政治とカネ」で黒のイメージ刷り込み、ど田舎の人だって染め上げていく。

悪名高き検察が先途調べた挙句基礎の見送り決めた件ですら、検察審査会裏で操って小沢黒なんてわめく。

それに世論調査とくる。

同じ系列のメディアが実施したネットの世論調査では小沢支持の逆の結果でていても其れは報道しない。

明らかに世論誘導であったり捏造だったりしているのではと勘ぐる。

ど田舎に生活していても日本の動向は気になるし、日本が破滅に向かうより繁栄に向かって欲しいから、却って真実を直視しようとするし、捏造・偏向メデイアの裏を知ろうと努力をする。

だから如何に大手メディアが菅が良くて小沢が悪だと決め付けても裏が分っているからそんなもので左右されない。

でも大手メディアに誘導されてる人に目を覚ましてもらいたいので、ネットで見つけた情報を拡散することにする。



検察審査会を国民の代表と簡単に言って良いのでしょうか

 検察審査会を国民の代表と簡単に言って良いのでしょうか。
昨日のテレビ報道で、司会者が「小沢さんは、国民の代表である検察審査会が、起訴を検討している人です」と言った言葉に非常な危険を感じました。

検察審査会は告発した検察庁が有る所の一地方の、くじで選ばれた11人の人達にすぎません。また名前や所在も解らない人達です。

もし、くじで選ばれた人達のほとんどが昔から小沢嫌いの人達であったならば、証拠など関係無く、小沢は悪人なので、起訴して裁判で有罪にしたいと思う事になると思います。
こんな全く誰か解らなく、どのようにして選ばれたかも解らない人達が、はたして国民の代表でしょうか。

国民の代表は、国民が選んだ人を言います。もし本当に国民の代表として検察審査会のメンバ−に成るなら、議員と同じ様に立候補して、選挙で国民に選ばれた人達で無ければならないと思います。

そんな矛盾も解らないで、小沢さんは国民の代表である検察審査会が一度起訴相当とし、また二度目の審査中の人が首相になるかもしれない、代表選などに立候補して良いのですかと云う言葉を簡単に使う事は、いかに、マスコミが国民を扇動しているかと云う事にとても恐ろしさを感じました。

また、司法の中で一番の調査能力がある、検察が二度も証拠が無いと小沢氏を不起訴にしている訳ですから、現在小沢氏は無実の人だと云う事を、全てのマスコミは忘れているようです。

検察審査会は本来、疑わしい人を、検察が怠慢な捜査をしたと思われた時や、警察の身内をかばって捜査をしなかった時に、はじめて審査するべきです。
また、検察にその告発をする場合は、政治的に政敵の妨害の目的で告発する人間を排除する為に告発した人の氏名や所在を明らかにすべきです。

今回の様な、国政を左右する様な政治事件を、11人の国民の代表でも無い人に審査させる事は、その人達には国政の重責を負わせる事に成り、国民一人一人の生活も左右する事に成ります。

この様に、欠陥だらけの検察審査会制度で私たちの生活が左右されて良いはずが有りません。あくまで、検察審査会は素人の11人の集団と云う事を忘れては成らないと思います。



全国の民主党議員・党員・サポーターへ
                           郷原 信郎


常々言っているように、私は小沢氏の支持者でも擁護者でもありません。しかし、『政治とカネ』の問題で代表選での政策論議を封殺しようとする企みは許せません。堂々と政策論を戦わせるべきです。

第5検審が「起訴相当」とした「被疑事実」は、不動産取得時期と代金支払時期の「期ズレ」だけです。こんな事実で再度の起訴相当議決はありえません。万が一あっても、絶対に無罪です。

この『政治とカネ』の問題が検察の暴走と検察翼賛メディアによって作り上げられたものだったことは、私の著書「検察が危ない」(ベスト新書)の冒頭70頁を読んでもらえば容易に理解してもらえるはずです。

代表選挙までの間、「厄除け」に「検察が危ない」を携帯してください。その「厄災」とは、『政治とカネ』という意味不明の呪文で8年ぶりの民主党代表選を蹂躙する動きです。財務省ベッタリの菅政権では「政権交代」の意味がありません。

『政治とカネ』の問題が法的にはいかなる事実がどのように刑事手続の対象になったのか。その他に社会的には何が問題にされ、それは何の根拠に基づいているのか、政治家の評価の問題として政治全体の中にどう位置づけられ、現在の政治にどう影響するのか、しっかり考えてから物を言






posted by がくさん7 at 20:47| Comment(1) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

南紀すさみのブル、7月(10年) ブッチョと浜辺

海開き神事と水中ウォーキング

この前から雨続きだったすさみも、海開きをまえにしていかにも夏というからっとした気候に変わった。

といってもカラッとした気候だなんていって余裕かませるのは人間だけで、ワンコ共と来たらもう溜まらんと散歩に連れ出しても暑さでハァハァゼーゼーである。

それで朝の散歩は6時半から6時に早くして、夕方は5時半ごろだったのを6時以降にずらしている。

7月1日

すさみ町の海水浴場が正式に海開きするための神事を稲積ビーチで行われた。

P1010038.JPG

P1010042.JPG

当方も今夏は海を使ってのイベントをすることもあって神事に出席した。

当初、町の環境保健課と地域医療センターとで、小学校のプールでやろうとしていたんだが、プール借り出し出来なかったという事で町側海では怖いとさっさと引いてしまった。。

それで水中ウォークの希望者募り、ビーチの浅瀬で生活習慣病の予防と対策をすることにした。

町に無い温水プール建設への足がかりである。

ところが海水の効用が案外思ったよりあって、海外のフランスやドイツではタラソテラピーの名で海洋療法で使われており、健康保険まで効くそうである。

それでどれだけ集まるか分らぬがとりあえず知り合い声かけてやることにした。


浜辺にテントが2基、神主さんが祝詞を上げ玉串奉納で海の安全の祈願。

町長、観光協会会長の奉納に引き続き出席者全員が奉納。

昨日からカラッとした天気で梅雨の中休みか、夏思わせる気候で何ともタイミング良好である。

そんなわけで当方のワンコ共、これからビーチの散歩、単に散歩だけでなく水中ウォークやらされることに成らぬかと、ものぐさ3匹戦線今日今日なのである。

特に怖がりのブッチョなんて、水に入ればきっと泳げるだけの運動神経あるはずなんだが
何としても入ろうとしない。

これから長期戦である。

posted by がくさん7 at 20:29| Comment(5) | 田舎の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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