2010年12月10日

南紀すさみのブル、11月(10年) ブッチョと地産地消

地産地消・ブッチョの好物

ブッチョだってワンコだから肉は大好物。

ブッチョばかりか他の2匹だって同じく大好きである。
勿論当地だって牛がいるから牛肉もあるがたまには山で撃ったしかやイノシシだっておこぼれに預かる。

所が彼らが涎をたらすのが他にもある、生魚である。

最きん当方が釣りを再開したこともあって何かと釣って帰ることもあって彼らにもおすそ分けである。

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こちらに来たしばらくはアジやイワシを釣っていたので良く彼らの先輩犬のさゆりやブンタにも生の採れトレをやっていたが何とも美味しそうにぱくついていた。

所が2年目に相次いで亡くす事となって、現在は今の3匹、ユリ・アイ・ブッチョがいる。

どうも生でやりすぎたんではという人も在って、この3匹には余り生魚でやら無くなった。

それに家庭菜園にしてはチト大き目の畑を借りたことも在りいつとはなしに釣りもしなくなった。

夏のボランティアの水泳指導も終わり、畑の取り入れや畝たても一段落した。

そこへ最近付き合い深まった、こちらも元大阪人のM氏が無類のつり好きと会って当方の釣りの師匠買って出てくれたことも在って、地磯まで出かけることが多くなった。

以前の釣りは波とで釣ることが多かったので魚種も限られ余り大きいのにも行き当たらなかったが、割と素人の針にも掛かってくれた。

所が地磯となると上手い下手がはっきり現れる。
先日からイガミ(ブダイ)釣りに行っても、M氏には掛かっても当方には釣られてくれない。

それで全く坊主も嫌なので別の竿で他のを狙うとこちらは何かと食ってくれてお持ち帰りが出来る。

当方も家内もそう贅沢を言わぬから、畑の産物と釣った魚持ち帰れば地産地消で自給自足の促進である。

以前よくいたショウサイフグすら毒のある内臓捨てれば問題なかろうとふぐ鍋して食っていたほどだからお分かりいただけよう。

所が臭みの在るのは流石に食いづらいのでサンノジハゲなぞは余り食わないがこれもワンコ共にとってはご馳走なので捨てかえることも無い。

たまには大きな肝もったカワハギ、グレシャブようの35センチのグレ、身のしまった40センチのアイなんて 刺身だって何の料理にも向くのがつれたりもする。

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大きいのがつれると夫婦二人ではもてあますのでワンコ共だってお相伴に預かることになる。

そんな時のブッチョの喜び様と来たら、お見せしたい程で後ろ足でたって其れでぴょんぴょん飛び跳ねる。

現金なのはワンコ共だけでなく、家内だって美味いのを釣って帰るといそいそと捌きにかかるが、先ほどのサンノジハゲなんかしか釣って帰らないと、釣った人が捌いたらなんて憎たらしいことを言う。

それ故なるだけ早くしっかり釣り方習って狙いの魚を釣らねばならぬが、取り敢えずは自給自足の品目、畑だけでなく魚にも広げねばならない。

尤も何が釣れようともこちらが良い魚と思わなくとも、ブッチョだって他の2匹だって大喜びすることだろう唐木は楽である。

posted by がくさん7 at 10:14| Comment(5) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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