2011年04月11日

南紀すさみのブル、4月(11年) ブッチョと東北大震災−2

4月11日・ご主人 和歌山県震災ボランテイアで岩手・大槌町より帰着

ご主人岩手の震災復興ボランティアで大槌町に行ってる間、3匹ママさん散歩えらかろうと、ご近所の人が手伝いに二人も来てくれた。

それでゆり母さんとあいチャンおばさんが二人の助っ人が散歩で、ブッチョ君はママさんと散歩。

立った一匹との散歩なのにブッチョ君思い切り引っ張るからママさんいつもより大変とこぼしていたよ。

下はご主人の帰着の挨拶。


すさみ町が如何に津波に弱いか、町の中心部が軒並み3m程度であるから5m程度の津波で壊滅的被害こうむることになる。

そのようなわけで津波対策を考えることが町として急務で、だから震災以後、当町の名物料理イノブタ汁を500人前でも1000人前でも持って被災地で炊き出しに行こうと計画したが、諸般の事情で中断。

和歌山県・県社会福祉協会がバスをチャーターして、ボランティア20名を岩手県大槌町に派遣すると言う。

早速応募して8日発の第一陣に潜り込んだ。
こちらは現地での宿泊費・食費が自前ではあるが、行き帰りのバス代は無料と成っている。
500食・1000食の炊き出しでは随分持ち出しが多く負担が大変であったが、これなら一桁費用が助かる。

「頭使える者は頭使い、金使える者金使い、頭もカネも使えぬもの体を使う」の言葉通りのボランティアで、体力人一倍ある当方にとっては例え70歳まじかと言っても体使う方がらくなのである。

兎に角8日に和歌山発って9・10日と大槌町の桜木地区でボランティア活動して本日昼過ぎにすさみに無事帰着、今回のボランティア22歳から69歳、最高齢が当方。

現地での見聞やボランティア活動通しての体験を生かして当町の防災対策の提言をまとめるのに良い経験であった、とりあえず帰着の報告まで。



ラベル:東北大震災
posted by がくさん7 at 22:22| Comment(0) | 田舎の災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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