2011年04月07日

南紀すさみのブル、4月(11年) ブッチョと東北大震災

東北大震災復興ボランティア

実はブッチョ君の朝夕の散歩はいつもご主人と一緒。

でも明日からご主人東北の岩手に行くことにしたそうで散歩と餌はママさんと言うことになると思っていた。

そしたらご近所の人がママさん3ブルの散歩に3回はえらかろうと散歩の手伝い申しいれてくれた。
その人長らく飼っていた犬が死んで今は寂しくしているという事で、それにご主人ボランティアと言うことなので、散歩の手伝いぐらいは手伝ってもということらしいノ。

だからブッチョ君今から楽しみにしているんだ。

下に東北行きの事貼り付けておくからね。


岩手県大槌町

8日から11日まで岩手県大槌町に和歌山県の社会福祉協議会のバス派遣が決まり、第1陣のボランティア20名が現地入りすることになった。

当初炊き出し500人分か1000人分持ち込んで友人と2人で行こうと画策したが、車の手配とガソリン補給が分らず、諦めてこちらに鞍替えしていくことにした。

東北道で行くのかと思いきや北陸道経由と言うことで、和歌山市を出発して延々18時間の長旅。
当方はすさみ町から和歌山市まで2時間以上掛かるから20時間以上のたびとなる。

往復にたっぷり時間取られて、実際のボランテイアは9・10日の2日だけだから大した作業も出来ないように思う。

でも1度行っておけば当地でボランテイア派遣を提唱することも出来ようし、そのときは当町の名物イノブタ汁の炊き出しも可能である。

当町は町の中心部が3から3.5m程度があらかたゆえ。5mの津波でも来ようものなら壊滅的被害発生。
タダ地形的に三陸海岸ほど大きな津波にはならないようだが期待の南海地震なら多分5m超える津波程度は来ると思わなければならぬ。

台風には今迄も痛い目にあっているから対策施されているが、津波は今回の大震災で目を覚まされたようである。

災害対策の意味合いから言っても今回岩手に行くのは単にボランティアだけに留まらずである。
タグ:大震災
posted by がくさん7 at 21:10| Comment(0) | 天災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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