2010年09月25日

南紀すさみのブル、9月(10年) ブッチョとモクズガニ

モクズガニ漁

世間様では村木局長冤罪事件や検事の改竄事件で持ちきりといったってマスコミが騒いでいるだけで、民衆が地鳴りのように騒ぎ捲くっているわけでもない。

むしろ阪神が優勝なんてことのほうが騒がしい。

ど田舎だって、ど田舎をフランチャイズなんてするチームはないから都会のチームを応援することになる。

中で広島や楽天、日ハムなどが比較的 なかでは小さいところだからって判官贔屓でフアンがいるなんてことには成らない。

当地だって住人のあらかたが阪神フアンだから、トラの悪口さえ言わなければ村八分にあうなんて事はない。

尖閣列島での事件なんて、如何に菅政権が対応できなくてどじのしまくりで尖閣列島中国にくすね取られようという事態になってもそんな国の一大事すら気にしていない、日々の
阪神の勝敗に一喜一憂しても。

当方だけでもなんてやきもきしてもどうにもならぬ、せめて小沢前幹事長が代表選で勝ってくれていたらなんて切歯扼腕するだけである。

というような訳でアメリカ・中国になけなしの日本の財産や領土分け取りされても何にも出来ず、日本の崩壊待つ菅内閣の早期退陣祈りながら、、秋の恒例行事のモクズガニ漁に出かける日々。

そうデモせずに、頭に血をかっかかっかとさせていると糖尿に悪いというもので、そんな訳で本日も話題はブッチョ君でなくモクズガニである。

尤も糖尿に良かろうが悪かろうが日本あってのことだから、本当は問題の本質が違うがこちらが政権の構成員でもないわけでやきもきしてもいたし方がない。


9月も中ごろになると気の早い人はカニ篭を川に仕掛ける、幸い当地の川は漁協が管理している訳ではないから、カニだってウナギや鮎さえ入川料払う必要がない。

その代わり放流もしないからその分少ないかも知れぬが養殖物の放流さえないから全て天然という事である。

又そんな記事が地方紙を飾り、毎年当地の川で何十年来のカニ漁の名人が登場するのもこの時期である。

当方も最近になって、例年の場所に仕掛けてみた、但しカニ篭2つだけである。

P1010027.JPG

モットたくさん仕掛ける人もいるがそんなにたくさん仕掛けても商売にする訳でもなく夫婦で食べるだけ故、充分である。

最初の日こそあまり入らなかったが、その後連日のように50・100匹と入ってくれる。

ところが例年以上に小振りである、余りにもたくさん入っているとその場で選別出来ぬから一応全て持ち帰る。

全てたらいにぶちまけて泥吐かせる間に、多すぎて死なしてしまうのがいる。

死んだのは止むを得ないから畑の堆肥行きと成るのだが、その他は逃がすことにしている。

中でメスで少し大きいのを選んで蒸し器で蒸すんだが、矢張り濃厚で美味い、越前が二のように大きくないのが玉に瑕。

P1010031.JPG

上海蟹の親戚だけのことはある、只こちらではそこまで貴重品扱いされない。

メスはもう少しすると甲羅の中の赤いのが美味いが今は未だ少ししか持っていない。

これも今年の暑さで秋の訪れの遅れによるものかもしれない。

posted by がくさん7 at 20:23| Comment(0) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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