2010年04月26日

南紀すさみのブル、4月(10年) ペットクリニックとブッチョ

ダイエットとお気に入りの河川敷

毎年この時期にフィラリアの薬の案内がペットクリニックから届く。

薬の量が体重で決まるためいつも3頭連れて田辺のペットクリニックまで出かける。

浜 ワンコ 実験 田 クリニック ウリボウ 浜整備056.JPG

体重が量れれば連れて行く必要もないのだが、当方のブル共ゆりチャン以外おとなしくだいて体重計に乗るなんてことはしてくれない。

意外とゆりチャンは抱いてしまえば大人しくしているんだが、あいチャンにブッチョは暴れまくって体重計触れまくって読み取れない。

昨年は24〜25キロの間に3匹がいたのだが、こんかいは21.5キロと全く同じ。

3匹ではブッチョが一番大きいと思っていたのだが同じにはびっくり。

見た目ゆりチャンが一番太って見えるから、餌の時最も少量でついであいチャンでブッチョは未だ育ち盛りとゆりちゃんの1.5倍。

ブッチョが餌一番多いこともあって、一番大きく見えてもいた。

あいチャンの場合は、お腹のところが切れ上がって痩せてきたのがよく分ったがそれでも21.5キロまで減っているとは思わなかった。

それでもう少し食事の量増やそうかと思ったが、今ぐらいで良い加減と言われて、ワンコ共食事の量増えることもなくなった。

言ってることが分って居たら、さぞや文句言ったことだろう。

特に一番食べてるぶっちょが最もがっかりしたことだろう。


帰りに、富田川の河川敷に3匹連れて行った。

浜 ワンコ 実験 田 クリニック ウリボウ 浜整備067.JPG

何でもモーターパラグライダーの発着用に整備されていて、自然のドッグランの趣があってワンコ共のお気に入りの場所である。

実際モーターパラグライダー見かけたのは過去1回しかなかったが、土・日ともなるとラジコンのフライトに最適とばかりに集まっている殻ブッチョ連れて行くわけには行かぬ。

着陸したラジコンに飛び掛られたら其れこそ大変。

流石に普通の日には人っ子一人居ない関係で、ブッチョだってリードはずせることもある。

浜 ワンコ 実験 田 クリニック ウリボウ 浜整備080.JPG

いつもはぜったい放してもらえないブッチョ、ここでは端から端まで走り回って遊ぶ。

とても付いて走れるほどに半端な走りではない。

お陰で帰った時には、すっかり疲れ切って曝睡決め込んでいる。




posted by がくさん7 at 21:37| Comment(0) | わんぱく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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