2010年04月20日

南紀すさみのブル、4月(10年) 「イノブータン王国建国祭」

「イノブタダービー」出走豚名決定

すさみビーチの防風ネットの撤去の次は、5月3日の「イノブータン王国建国祭」の舞台作りと「イノブタダービー」の「競豚場」作りである。

未だブッチョが小さかったころ当日連れて行って、大いに可愛いと誉められてブッチョ気をよくしたものである・


昨年、「イノブタダービー」、ヤフーニュースに取り上げられ驚かされた。

その為「イノブタダービー」に「イノブータン王国」のヤフー検索、思い切りふえた。

過去、当方の地域情報のブログ「南紀すさみの四季」やペットブログの「南紀すさみのブルドッグ」でも取り上げた。

そこそこには来ているのだが、惜しむらくはグーグル検索でヤフーは無視。


当地にとっては、町おこし最大のイベント、「イノブータン王国建国記念日」が5月3日にある。

「イノブータン王国建国記念日」の一大イベント、第30回「イノブタダービー」に出走する豚名が発表された。

14日付けの新聞故、先週のことである。

P1010029.JPG

昔からの購読紙は毎日である。

読売娯楽新聞ないし読売巨人応援紙は性に合わないゆえ購読したことが無い。

朝日は元々が左でこれも読みつらい、財界御用新聞ないし三流紙の産経も安いことは良いことだが読む気にならず、で結局中庸の毎日を40年購読し続けてきた。

昔は読むに値する良い記者がいた。

中庸の、その毎日ですら民主の鳩山・小沢叩きのどっぷりの偏向報道ときて、最近は読まずにブル共の掃除に使うだけのゴミ新聞となってしまった。

ペットシーツの下に新聞を敷いておくので必要なのである。

だから「イノブタダービー」の出走豚名決定のニュースも、てっきり地方紙の「紀伊民報」と思っていた。

流石地方紙、地元密着の記事なんて思って。

ところが、これがれっきとした「毎日新聞」の和歌山版。

読まずにゴミとならなかった。

「マオちゃん」・「カメさん」・「ダイスケ」・「リョウくん」・「ジョウジマ」・「ユウセイ」のウリ坊6頭である。

「競豚場」は1週100メートル。
ここを生後3ヶ月の「イノブタのウリボウ」6頭がを走る。

走ると言えば聞こえは良いが、イノブタのウリボウ共、レースの予備知識なんて全く無い。

それゆえイノブタ追回す勢子がいる。

勢子がウリボウをゴールになだれ込ます。

前後の区別も付かぬウリボウ、怖がって右往左往、挙句の果てに6頭団子になって、可哀想に震えて動かぬ。

其れを何とか追い立てる子供の勢子の挙動がなんとも笑える。

本当は元気物のわれらがブッチョ君が勢子すれば、ウリボウブッチョに恐れをなして猪突猛進でゴールすること請け合いだが、ブッチョ噛み付かないかが問題である。

マァ大いに笑えるから、文句付けた者今までいない。

のんびりした田舎の気性に大いに助けられている。

地方には小沢・鳩山のやることなすことケチをつけ、偏向報道に走る大手メディア居ないから良いのである。

そんなメディアにかかれば、合いの子のウリボウ走らしていじめるなんて動物愛護の精神に反するなんてと叩かれることだろう。

鯨の捕鯨に反対するシーシェパードよろしく八つ当たり、果てはイノブタ食うのもまかりならぬとのたまいかねぬ。

それどころかイノシシと豚を掛け合わせることすら神の摂理に反しているなんてアラブも言わぬこと言い出しかねぬ。。

レースは午前2レース午後2レースの4レースが行われる。

豚券は連勝複式で、当たったところで大したものを呉れる訳ではないが、他所ではもらえぬものが用意されていよう。

今年はブッチョ君に「豚券」決めさせてみようかと思っている。

「イノブータン王国」のHP
でインターネットで投票できる、運試しに投票するのも良かろうと思う。
posted by がくさん7 at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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