2010年04月12日

南紀すさみのブル、4月(10年) ブッチョと浜辺

南紀すさみのブル、4月(10年) ブッチョと浜辺

防風ネット撤去

大体4月の1週に、忘れたころすさみビーチの浜辺の防風ネットが撤去される。

いつも桜が散る頃である。

串本や白浜の防風ネットの撤去の記事が地方紙の「紀伊民報」に写真入で載って暫ししてからに成る。

串本や白浜と違って、すさみでは新年度の予算が付いてからにしているようである。

当方のワンコ共にとって、ネットの撤去は散歩時の自由度が増えるから喜ばしいと歓迎しているはずである、特にあいチャンやゆりチャン。

あいチャンなど、礼のテンコロリンの回数増えているから歓迎していることがよく分る。

ゆりチャン、ものぐさだからネット張ってあると大回りしなければならぬが癪の種なのである。

ブッチョと言うと、ネットを基準に物事をやっていたようだから基準がなくなって、却って困っているかもしれない。

コピー 〜 2010-04-07 畑 テンコロリン 病院 夕日038.JPG

何かにつけて異端児のようである。

ブッチョだって一応メスだから足上げておしっこするわけでないので、じかにネットにかけてすることも無いが、マァ他のよりネット近くでして居る。

他の2匹、余りネット飛び越えたりしないが、ブッチョは元気有り余っているようだから
ネット低くなってるところなど、面白がって飛び越えたりする。

だからネットの撤去は遊び道具が一つ減ることになる。

其れとブッチョ他より目が大きい。

だから風が吹くと目に砂が入りやすい。

風が無くなるからネットの撤去するわけでなく時期が来るからするだけで、すさみでは夏だって風が吹き荒れる。

だからブッチョにすれば1年中ネットがあるほうが良いらしい。



但し以前と違って、単にひっくり返って手足ばたばたさせ、背中砂にこすり付けると言うのとチト変わっている。

ひっくり返るところまでは同じだが、腹をこちらに向けていかにも手でこすれと言わんばかりの態度を取る。

それで腹を少し引っかいてやると、いかにも気持ちよさそうに目を細める。

マァ大体はご希望通りしてやるんだが、こちらの虫の居所によっては無視することもある。

そんな時は止むを得ず、今までどおり自分で背中砂にこすり付けて手足ばたばたさせている。

以前は毎回テンコロリンやってくれる訳でもなかったが、最近は何回も腹を見せたりする。

砂浜では無防備に腹を見せるのが家ではぜったいにしようとしない。

それであいチャン油断して背中向けてる時に、後ろから襲い掛かってひっくり返そうとしてやるんだが、そうはいかぬとばかりに暴れまくってくれる。

最後にはコワションちびってくれる。

それでこちらも諦めるが、どうして砂浜では無防備に出来るのが家では駄目かが分らぬ。

なんとも理解に苦しむ、あいチャンの今日この頃である。
posted by がくさん7 at 13:33| Comment(0) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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