2010年01月26日

南紀すさみのブル、1月(10年)ブッチョと夕日

南紀すさみのブル、1月(10年)ブッチョと夕日

ブッチョと夕焼け

ブッチョ、南紀すさみ生まれのすさみ育ち、夕日なんて珍しくもなんとも無い。

P1010019.JPG

ブッチョ、三匹では今は一番大きくて重い、と言ってゆりチャンのように太った体形でもない。

以前居たさゆりほどにスマートでスピーディな体形でもない、中肉中背より少々メスブルにしては大きいがすばしこい事はスバシッコイ。

ところがこれがやけに怖がりで普通の道路大型のダンプが端っていようものなら体こわばっている。

只怖がるだけなら、其れは其れで良しなんだが、その怖がり頂点になると遮二無二現状打開とて逆襲に転じる。

チワワやポメラニアンならそれでも大した事にならぬが、ブッチョ25・6キロはあるから押さえ込むのに手がかかる。

だから人の居ない浜辺はブッチョの散歩には最適なんである。

冬にはいくら本州最南端に程近い南紀すさみとは言え寒さもそれなりになるゆえ、散歩者も勿論減るし、夕涼みなんてとんでもないことである。

夏の浜辺は宵闇迫っても人がなくなることは無いし、ブッチョの大嫌いな花火がパンパン鳴らされて困ることが多い。。

只リードが付いているときは大人しいから、めったなことでリードはなすわけには行かない。

その分散歩が嫌いなら、其れは其れでよいんだが、散歩は大好きで、朝でも夕でも最初に連れて行けと催促するのはブッチョである。

冬の吹きすさぶ強風、当地の名物と悪態ついているんだが、そんな悪い話ばかりではない。

夕日スポットの100選の当地だけに毎日のように赤い落日の景色にお目にかかれる。

1月は空気が澄む、寒々した夕日が真っ赤になって沈む。

浜辺の正面にそうそう大きな島でもない稲積島が、でんと構えている。

夏は島のはるか西に寄っって、夕日が沈む。

徐々に東に移動続けて、冬至の頃には島の東側に夕日が落ちる。

先日ぶっちょとの散歩時、特別赤い綺麗な夕日が沈まんとしていた。

日ごろ見慣れているとはいえカメラのシャッターきりだした。

感動してるのは当方だけ、ブッチョはその間寒い中待たされるのが迷惑げな顔をして座って待っている。

何かの本で読んだが、いぬどもは色盲で色の識別が出来ないそうである。

ブッチョの場合はそれだけでもないんだろう、食い気が全てに優先なのかも知れぬ。

食自前に早くよこせと騒ぎまくるのはいつもブッチョだから。

この日は夕日だけでなく、夕焼けまでのオマケつき。

P1010024.JPG

夕日常時でも夕焼けは早々現れるわけではない。

尤もブッチョ、食べれる訳の物でもなく、このくそ寒いのに時間潰して、さっさと帰ろうよと言湾ばかり。
posted by がくさん7 at 11:54| Comment(0) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。