2010年01月07日

南紀すさみのブル、1月(10年)、ブッチョと強風

南紀すさみのブル、1月(10年)、ブッチョと強風


暮れから新年に吹き荒れた浜辺

しばしの間、断続的に強風が吹き荒れ海も裏山も大いに荒れた。

当地すさみは風がきついとワンコだって少々では驚かないが、怖がりブッチョは別のようだ。

一旦収まってもままた勢い取り戻すと言う強風、その上雷さえなってワンコ共吼えまくった。

勿論雷だってブッチョ最も反応してくれる。

正月老母が訪れたときも最も反応して噛み付きに向かったのもブッチョである。


ワンコの散歩のコース大体決まっていて、先ずビーチまでアスファルトの道を進む。

100m足らずで、そこが波止で囲まれた海である。

湾内元々漁港で、一部が海水浴場で、港湾整備に合わせて作られた。

県内100選の夕日スポットに選ばれていると言う標識が立っている。

稲積島と夕日

10段ほどの階段を下りるとビーチである。

浜の長さは250メートルほどだが、ワンコ共直線コースで最短距離選んで歩くと言うことはない。

端まで行って隣接した芝生の公園まで階段を上り、湾内の海と稲積島を右に見ながら戻る。

大体このようなコースで3匹をつれて3回散歩の繰り返し、朝夕だから、大体8千歩。

ブッチョの場合は先ず端まで必ず行くが、端折るのがいるから、6千歩にしかか成らない事だって起こる。


風が吹き荒れて酷いときは、目が開けられないから、ブッチョのように目の位置が低いと尚のこと大変である。

強風注意報・強風警報が交互に出ていた。

そうなると芝生のコースを往復。

都会と違って公園内犬の立ち入り禁止なんて事はないが、砂浜に隣接なもので砂が飛んでき足りすることもある。

相当浜辺の砂減ったと心配するほどに、芝生に砂が飛び散った。

何年か前、港湾整備似合わせて補助金もらってビーチの砂しこたま買い込んだ。

ただ予算の関係もあってか、白浜ほどの真っ白なのをオーストラリアから買ったわけでもない、せいぜい鳥取の砂丘並み。

強風でのダメージで本来真っ青のはずだが、濡れ手に粟で手に入れたゆえ慌てる風もない。

当地の財政事情により、補充出来ようはずも無し。

減れば減ったとき、元よりはましで、白浜のように補充に予算がいるわけでもないだけ心休まる。

相当砂吹き寄せられていながら札束や効果連想できない、ブッチョだってそれだけの砂で餌買ってくれればきっと食べまくることだろうが,砂では何の感興も湧かない顔をしている。

かぜで吹き上がった砂
posted by がくさん7 at 11:55| Comment(1) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by モバゲー at 2010年09月09日 20:23
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