2009年12月08日

南紀すさみのブル、12月、ブッチョと浜辺の冬支度

防風ネットと冬の訪れ

すさみの稲積ビーチ、12月に入ってしばしあって、防風ネットが砂浜に出現した。

P1010057.JPG

紀伊民報に、11月中ごろ 串本の砂浜に防風ネットが写っている写真がアップされた。

それから1週間ほどして白浜・白良浜に防風ネットが設置された写真が載った。

町の経済力の順番で防風ネットつけられるのかと思ってしまう。

南紀の名物には、みかんや梅としたものだが、季節風だって立派な名物!否・迷惑物である!!

風が強いのは冬とばかりと安心藻なら無い。

台風襲来と、天気予報で鳴り物入りで騒ぎ立てるが、そんなときに限って、大した事もないときが多い。

お陰で列車途中打ち切りになったりする、いったいどうしてくれるんだっていいたくなるときがある

ところが、大騒ぎしてないときでも、結構風の強いときがいくらでもある。

そんなときこそ、強風警報の予報が欲しい。

畑の作物倒されたり、ネット飛ばされたり、裏山の木々ゆれまくって大騒ぎで怖がりブッチョ吠え立てる。

先日は台風でもないのにどころか強風警報すら出ていない中強風吹きまくった。

お陰で大型フェリーだって倒された。

「沖縄行きの大型のフェリーが熊野灘で座礁」ってニュースご存知のはず。

散歩のとき、ワンコ3匹とも風が嫌いだが、中でもブッチョが一番怖がりである。

やおら排泄にかかろうとしていても、風が鳴り出すともう怖がって、そそくさと家路に着こうとする。

防風ネットだって何の変哲も無いのだがこれすらブッチョ怖がって避けて通ろうとする。


防風ネットが現れると、もう冬来たのかとワンコ共の暖房装置つけることになっている。

小屋(と言っても屋内だが)にアンカし掛けるのが暖房装置。

ソフトタイプの安物のアンカ、薄くてなんとも使いやすい。

使用電力も21ワットで1日3円ぐらいにしかならぬ。

ブッチョ何だって噛んで、感電されると難儀だから、ベニア板で覆いをして床に入れてある。

余程気温が下がると石油ストーブに成るが、殆どアンカ、最も安い寒さ対策である


最初は練炭にしたが、一酸化炭素の中毒で、今は無きチビ助心臓が悪かったせいか、死に掛けた。

当方まで一瞬意識遠のいて、坊主の世話に成りそうになった。

安くあがっても、死んでは何のコストダウンと言うことになるから、練炭使うのは止める事にした。


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posted by がくさん7 at 20:32| Comment(1) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!ブログランキングからJUMPしてきたんですが、楽しくブログ読ませていただきました。また遊びにきます。♪
Posted by ゆぅ at 2009年12月09日 09:14
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