2009年04月02日

南紀すさみの4月、田舎の病院とブッチョ

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胃がんの手術

お隣におじいさんとおばあさんが二人で住んでいる、というより住んでいた。
近くに息子夫婦がガソリンスタンドしていてそこで住んでいるそうなんだ。

おじいさんもお婆さんも最近までそこに手伝いに行っていたんだ、元々そのガソリンスタンド始めたのはお爺さん夫婦。

そのおじいさんが急に亡くなって葬式があったんダ。
ご主人もママさんも出かけていてそれで死んだのが分かったサ。

ご主人とママさんの話 横から聞いたところ、何でも1月の初めに体調悪くして病院に行ったらしい。

すさみにだって病院て名がついた「すさみ病院」があるけど、こういうときは大体田辺か白浜の病院に診て貰いに行くらしい。

ペットクリニックはすさみにないから田辺まで行くんダ。
人間の場合すさみにあっても、命惜しい人は35キロも離れた遠くまで行くらしい。
すさみの病院、医者も少ないし診療科目もまったく少ない。

ご主人もママさんも「すさみ病院」行ったこと無いからあまり詳しくは分からないがすさみの人はそう言ってるサ。

その人も田辺の病院で胃がんと診断され、即入院、全摘手術になったんだって。
でも命惜しくて田辺まで行って手術したけど、すでに手遅れでそれからすさみの病院に戻されたそうな。

胃がんで全部取られるなら俺生きてたくは無いサ、食べるの一番の楽しみで2番が車に乗ることだからね。

俺と一緒に生まれたおチビさん死んだとき、庭に埋めるの立ち会ったから死んだらどうするか知ってたけど、人間の世界じゃ人いっぱい集まったり、立て看板いっぱい並べたり、箱に入れて車に乗せていったり、なんか変なのサ。

PHTO0023.JPG

俺、車大すきだけど箱に入れられて運ばれるんは嫌だな、全く外見れないんだもの。

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posted by がくさん7 at 08:59| Comment(0) | 田舎の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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