2011年03月25日

南紀すさみのブル、3月(11年) ブッチョと原発

日高原発・日置川原発

今回もブッチョ君に関係しない訳ではないが、原発に付いて考えてみたい。

超巨大地震・東北地方太平洋沖地震と原発が大きな被害生もうとしている。
東北でとても大きな地震が11日に起きてすでに今日は25日、2週間が過ぎている。

でも当初8.4が8.8になりついで9.0、ふつういままでの地震では8.4以上はありえぬからおかしいと思っていたら、今回外国が採用している単位にそしらぬ顔して代えていた様だ。

おかしなことをするもんだと思っていたら、未曾有の地震で想定外のことが起こったから原発事故やむなしと言うことらしい、何とも姑息なことをするものだ。

震度5や6で事故起こってはと言うことらしいが、予備電源部分5mの津波で流される位置におかれていたようだから人災としか言いようが無い。

それに事故当初 アメリカからの原発事故の緊急支援申し出、廃炉前提のためバカ菅が東電ともども拒絶したそうで、その結果がチェルノブイリ凌駕する未曾有の放射能事故迄肥大化である、人災と言わずして何と言う。
その東電擁護が自民の金城湯池を民主乃至はバカ菅につけ返らせるためと聞く。

事故状況は隠蔽しまくって国民には危険知らせず、外国メディア参考にして分ってくるような有様で、父っちゃん坊や枝野以下、マスメデイアの御用学者共一緒になっての安心安全の垂れ流し、気が付く時には日本沈没。

原発避難20キロで屋外退避30キロ、30キロ地点では土中でチェルノブイリでも出なかった値が既に出でているそうだから、避難範囲100キロが妥当と思うが、其れも明確に避難指示出そうとしない、自ら勝手に避難せよとは何おかイワンや。

東電・政府の補償問題しか頭にないから、事故矮小化に懸命、福島原発事故受けてドイツでは運転中の原発止めたと言うのに。

当和歌山の日高地方や隣町日置川でも その昔 町2分するような関電の原発誘致の大騒動があったが、反対派の町民や京大原子炉実験場の助手6人衆の活躍などで誘致失敗に追い込んだそうで、今回の事故見るにつけ、その慧眼に頭が下がる。

お陰で風光明媚で肴が美味いの評判維持できているわけだから、当方のワンコ共も浜辺の散歩に心配要らぬ。。

でも福島原発、早くコンクリートでかためて廃炉にしてくれないといつ何時大きく爆発で連鎖の爆発起こそうものなら関東・東北 人が住めなくなり、太平洋側の海岸線放射能汚染で魚貝類に海藻類全て食べれぬことが起こる。

このような人知の及ばぬ事故では最悪考えてやってもらわねば、最善尽くしたが結果が最悪では誰が責任取って済むと言うものではない、尤もバカ菅責任逃れしかねぬが。

こんな大事故の時のトップがバカ菅では日本も日本国民も最大不幸で、其れを国民に示せぬマスコミも同罪である。

以下に 如何に枝野も御用学者もマスメディアも原発事故に対して酷い発表しているかを分り易く解説しており事故にどう向き合うべきかを示唆してくれている、2時間と少々長いが是非参考にしていただきたい。

広川・広瀬緊急講演会より
『緊急報告「福島原発で何が起きているのか」』
http://www.ustream.tv/recorded/13509353


posted by がくさん7 at 21:07| Comment(0) | 天災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

南紀すさみのブル、3月(11年) ブッチョと大津波

超巨大地震・東北地方太平洋沖地震と原発

東北でとても大きな地震が11日に起きたそうダ。

その地震で起きた津波で東北地方に壊滅的被害をもたらしたそうで、その津波が此方まで来るということで、避難勧告が出ていた。

ブッチョ君のおうちは海から7・80mしかないから大きな津波が来ればイチコロかも知れないサ。

でもお散歩の時浜辺に行ったけど何の兆候も見えない、町民への連絡用の拡声器盛んに気をつけるよう言っていたけど海見ても、沖だって何も無いからいつもどおり浜辺に下りて歩き回った。

流石に誰も近づかないから浜辺貸切状態で、風で足跡消されていた浜辺に新しい足跡つけるのって何とも気分が良いんだ。

いつ 波の盛り上がり来ても逃げれるよう 沖見ながら歩いていたがそんな兆候全然見られなかった。

以前東北で矢張り地震あったとき、今ほど大騒ぎしてなかったからご主人外海と隔てているボートで無いといけない一文字波止に一人で釣りに行ってた時に津波に出会ったそうなんだ。

津波の盛り上がり30センチほどで大した波ではなかったそうだが、普通の波は海面だけだから2m3mの波だって大した事はない。

でも津波は海の底から全体で押し寄せるからパワーが違い波止に沿って渦巻きながらゴーって流れが出て其れは凄かったって、その後海が凄く濁ってしまって釣りにならなかったんだって。

と言うような訳でブッチョ君の散歩無事終了、但し今度の件でご主人原発について書きたいんだって。

hukusima1.jpg

原発の真の恐怖の隠蔽体質

日本は地震国であり、このような地に原発を作ることが大きな問題を抱えることに成ると
かねがね主張してきた。

当局側が如何に隠蔽しようと、放射性物質を撒き散らしており いろんな弊害が出だしていることが明らかになりつつある。

原子力が如何に怖い存在であるかは広島・長崎の原子爆弾の例のみならずチェルノブイリ
での原発事故やスリーマイルズでの原発事故で明らかである。

原発は炭酸ガスを出さないクリーンなエネルギーと言うがこれも詭弁である、ウラン精製時にエネルギー無しでできるわけは無い、百歩譲って出さないとしても放射能と炭酸ガスで、人類の長い歴史考える時どちらが怖いと言うのだろうか?

昨日 福島第一の1号棟の天井・外壁が爆発でぶっ飛んだが、その建屋がタービン建屋か炉心建屋かすら発表しない、5時間もたってから水素が充満して爆発したが、炉心容器は大丈夫で心配無用だそうである。

爆発直前の放射能レベルが報告レベルの2倍の量と言うことは発表しているが爆発後に幾らになったかは発表しない、こちらも数値下がるわけが無いから、余程深刻な数値がでているのであろう。

100キロも離れた柏崎の原発で放射能計測していたら、福島の原発の放射能と思われるものが計測されたと言う。
100キロ離れても影響あるのが、ごく近くで余り問題なしなんて全くふざけた話である。

避難範囲も当初3キロから始まってついで10キロ、建屋が吹っ飛んでからは20キロと発表。

本当は20キロどころか100キロだって、最悪考える必要が無いのか 疑問である。

当方は理科系であるが原子力に門外漢である。
しかし当初炉心の冷却に問題ありと聞いただけで、炉心爆発の可能性と放射能の大量漏洩を心配した。
実際に心配した方向にどんどん進んでいると言わざるを得ない。

本日になって福島第一の3号棟にも水素ガス充満して爆発の恐れ、それに福島第二だって全ての棟で炉心冷却が出来なくなったということである。

どれか一つでも炉心容器爆発すればとんでもないことが起こるのに、そこを考えれば避難範囲20キロで済むのか大いに疑問である。
たまたま1号棟の水素爆発最悪の事態引き起こさなかったから今後も大丈夫と捉えるか運が良かったと捉えるかの違いである。

原子力行政が今まで国民の目欺き隠蔽体質で乗り越えてきたが、今回相変わらずその体質から抜け出せていないようだ。

チェルノブイリやもっと以前のソビェト連邦時代の放射能廃棄物の爆発による放射能大量漏洩の隠蔽となんら変ることがない。

核燃料再処理工場のある六箇所村でも地震がいつ起こっても不思議でない場所に立てられていると言う。

もし再処理工場で爆発起こせば東北だけで済みそうな気がしない、その辺りに詳しい原発問題研究者の一人が退官を期に居住地三浦半島から長崎県に移住した大きな理由が、再処理工場の異常事態恐れてと聞いたら皆さんどうお思いだろう。

下記に原発問題の啓発記事をアップしておきます。

原発問題研究者に聞いてみました/日本の原子力発電って大丈夫なのか?
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200704/contents05/theme05.php 
posted by がくさん7 at 21:11| Comment(1) | 天災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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