2010年12月30日

南紀すさみのブル、12月(10年) ブッチョと防風ネット

浜辺の防風ネット

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当地に近い串本や白浜では11月も下旬には砂浜に防風ネットが出現する。
特に白浜ではオーストラリア産の高い砂を買い込んでいるから砂は貴重品である。

当地では12月も中旬近く今年は予算の関係で防風ネットの設置やめるのかなんて思う頃にある人地全ネットが設置されて、ワンコ共の散歩のコースを変更させられることに。

といっても砂浜の真ん中辺りを歩かせていたものを海側ぎりぎりを歩くか反対の芝生側の階段近くを歩くかで、大した遠回りというほどでもない。

只暗い時に歩いていて、急にネットが飛び出してぶつかりそうになることや、ワンコ共ショートカットしようとしてネットに邪魔される程度である。

今年の設置位置は昨年までと少し移動していて最も風の影響受ける所がナインである。

その辺り余りにも風の影響受けてネットが破壊されたり、人が通るところなので壊されやすいから止めたのか真意は聞いていないから分らぬ。

只一番風の影響受けるところがはずされているのは事実で、昨日の強風吹き荒れていた時などその部分に近い一段上がった芝生の部分で砂が吹き荒れていた。

吹き飛ばされる砂を押さえるために防風ネットがあるということならその部分に無いのは訳が分らぬ。

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まるで雨降りに傘もっていながら濡らすのが嫌でささないとか、雨降りの上強風と来て傘壊すの嫌さにささないで濡れていくなんてたとえと同じである。

ワンコ共砂が吹き荒れるので砂浜諦めて上の芝生歩いていたが、風のきつい時は芝生の部分だって砂が飛び交って特に姿勢の低いワンコ共目に入るから歩きにくい。

ネットのない部分では特に、砂が吹き飛ばされて酷い、近隣の家だって砂かぶることになろう。

勿論ブッチョだって文句は言わぬが歩きにくいに違いない。



posted by がくさん7 at 14:30| Comment(0) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

南紀すさみのブル、11月(10年) ブッチョと地産地消

地産地消・ブッチョの好物

ブッチョだってワンコだから肉は大好物。

ブッチョばかりか他の2匹だって同じく大好きである。
勿論当地だって牛がいるから牛肉もあるがたまには山で撃ったしかやイノシシだっておこぼれに預かる。

所が彼らが涎をたらすのが他にもある、生魚である。

最きん当方が釣りを再開したこともあって何かと釣って帰ることもあって彼らにもおすそ分けである。

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こちらに来たしばらくはアジやイワシを釣っていたので良く彼らの先輩犬のさゆりやブンタにも生の採れトレをやっていたが何とも美味しそうにぱくついていた。

所が2年目に相次いで亡くす事となって、現在は今の3匹、ユリ・アイ・ブッチョがいる。

どうも生でやりすぎたんではという人も在って、この3匹には余り生魚でやら無くなった。

それに家庭菜園にしてはチト大き目の畑を借りたことも在りいつとはなしに釣りもしなくなった。

夏のボランティアの水泳指導も終わり、畑の取り入れや畝たても一段落した。

そこへ最近付き合い深まった、こちらも元大阪人のM氏が無類のつり好きと会って当方の釣りの師匠買って出てくれたことも在って、地磯まで出かけることが多くなった。

以前の釣りは波とで釣ることが多かったので魚種も限られ余り大きいのにも行き当たらなかったが、割と素人の針にも掛かってくれた。

所が地磯となると上手い下手がはっきり現れる。
先日からイガミ(ブダイ)釣りに行っても、M氏には掛かっても当方には釣られてくれない。

それで全く坊主も嫌なので別の竿で他のを狙うとこちらは何かと食ってくれてお持ち帰りが出来る。

当方も家内もそう贅沢を言わぬから、畑の産物と釣った魚持ち帰れば地産地消で自給自足の促進である。

以前よくいたショウサイフグすら毒のある内臓捨てれば問題なかろうとふぐ鍋して食っていたほどだからお分かりいただけよう。

所が臭みの在るのは流石に食いづらいのでサンノジハゲなぞは余り食わないがこれもワンコ共にとってはご馳走なので捨てかえることも無い。

たまには大きな肝もったカワハギ、グレシャブようの35センチのグレ、身のしまった40センチのアイなんて 刺身だって何の料理にも向くのがつれたりもする。

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大きいのがつれると夫婦二人ではもてあますのでワンコ共だってお相伴に預かることになる。

そんな時のブッチョの喜び様と来たら、お見せしたい程で後ろ足でたって其れでぴょんぴょん飛び跳ねる。

現金なのはワンコ共だけでなく、家内だって美味いのを釣って帰るといそいそと捌きにかかるが、先ほどのサンノジハゲなんかしか釣って帰らないと、釣った人が捌いたらなんて憎たらしいことを言う。

それ故なるだけ早くしっかり釣り方習って狙いの魚を釣らねばならぬが、取り敢えずは自給自足の品目、畑だけでなく魚にも広げねばならない。

尤も何が釣れようともこちらが良い魚と思わなくとも、ブッチョだって他の2匹だって大喜びすることだろう唐木は楽である。

posted by がくさん7 at 10:14| Comment(5) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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