2010年11月18日

南紀すさみのブル、11月(10年) ブッチョと温暖な南紀

畑のこげ茶色の長い紐

今日畑に連れて行ってもらった。

ご主人、長芋掘るのに熱心で全然ブッチョ君構ってくれない。

それでブッチョ君、畑の畝 気をつけながらあちこち見ていたら,最近タマネギ植えたところを何か長いものが動いて居るんだ。

何かこげ茶色の変な紐のようなものがゆっくり動いている。
物音一つ立てずに動くんだから、誰だってびっくりすると思うよ。

P1010134b.jpg

それでウーッて唸ってやると、そいつ一端止まってこちらを見てるんだ。

細長いからだの癖にやけに顔小さくて小さな目が可愛らしいが、全体見ると何と無しに気味悪いやつなんだ。
それに胴体の半分より後ろに何箇所か膨らみあって、ひょっとしたらカエルでも丸呑みしたかもしれないって思うよ。

それで生意気にこちら睨むので、ワンワン吠え立ててやったのさ。

そしたら、今度はそいつミニトマトの畝の方に向けて動き出していくんだ。

ブッチョ君としては吠え立てて逃げ出したんだから、ここで噛み付いて徹底的に脅してやっても良いんだが、何と無しに気味悪くって噛み付きたくない気がしたのさ。
変に尻尾の先かみついたら、逆に鼻かじられそうな気がしたんだ。

それでそいつニョロニョロしながらトマトの畝越えてもう一つのほうに行って、気が付いたらそいつの頭消えてる、それどころか胴体まで段々短くなって最期に尻尾しか見えなくなったと思うまもなく居なくなってしまった。

マァ ブッチョ様にかなわないと思って逃げ出した訳だから、良しとしよう、今日のところはこれくらいにしておいてやろう。
デモどこに行ったかと思ったら、ミニトマトの畝の横の雑草の下に穴が開いているんだ。

ご主人そいつのことシマヘビと言うんだって、最近の温暖化で冬眠しそこなって穴から出てきて日向ぼっこしていたらしい、それで動きもゆっくりしてるんだって。

この畑に居つきの蛇で何も悪さしない、只カエルやカニ食べたり、ネズミやモグラ食べてるんじゃ無いかって。

デモもうじきミニトマトの畝だって掘り返すことになるから、そんな下で冬眠しているんじゃ、鋤や鍬で可哀想で掘り返せないって、ご主人変にそいつに同情的なんだ。

ブッチョ君、そいつに脅かされたからちょっとはお灸すえてやりたいけど、自分で穴掘ってそいつに出会うのなんてやっぱり真っ平さ。

posted by がくさん7 at 21:50| Comment(0) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

南紀すさみのブル、11月(10年) ブッチョとワクチン

ワクチン注射

ブッチョ君がワクチンうちに行ったわけではない。

ゆりチャンとあいチャンがペットクリニックまで行くことになったんだが、ブッチョ1匹置いておく訳にも行かず連れて行ったが当方の車では2名と3匹は少々きつい。

大人しくするワンコならよいんだが、四六時中動き回っているブッチョ連れは大変である。


本日の記事はワンコ共のことでなく人間のインフルエンザワクチンのことである。


疑惑のインフルエンザワクチン

インフルエンザワクチンの注射の補助の通達が廻ってきて1000円で予防注射が出来ますとあった。

当方は安くなったからとてうつ必要はないと断ることにした、家内には予防注射しておいたらと勧めたが、家内も断ったらしい。

当方は生活習慣病だって薬に頼らず、運動療法と食事療法だけだから、インフルエンザごときでワクチンなんかである。

むしろ薬と来れば条件反射で副作用と考えてしまう

ところがネットサーフィン中に面白い記事をアップしているブログに行き当たった。

飛躍しすぎた点もあるので、誰でも簡単には信じにくい内容である、勿論大手マスメディアはスルーである。

以下に其の一部を抜粋する。

 日本の政治・経済・国民生活は菅内閣になってからというものの、首相(内閣)自体が先導して日本を地獄に突き落とすかのような日々が続いている。 

先月あたりに役所から「インフルエンザ注射接種」のお知らせが封筒で来ていたのでインフルエンザについて書こうと思う。


当ブログでも過去にインフルエンザは(米製薬会社と米政府によって)米軍の細菌研究所で作られた細菌兵器の1種だ と書いたことがある。 あの豚インフルエンザ(新型と故意に名称を変えたが)が全世界でパンデミック状態になりかけたときにも「インフルエンザワクチン接種をするな」と警告した。 はっきりいって効果がないだけでなく、副作用を及ぼすことのほうが多い。 これは米製薬会社が儲けるための殺人プロパガンダのようなもので、当然、当時首相だった麻生のところに米製薬会社のトップたちが輸入促進詣をしている。 これに世界のマスゴミも加担している。

その結果インフルエンザワクチンを税金で大量に買い(買わされ)、結局は大量に余ってしまったことも記憶に新しいではないか。



それ以外にも菌の拡散を恣意的に飛行機を使ってやっているとのことや、其の時ケムトレイルという飛行機雲のようなのが豚インフルエンザの流行地で多発した話であるとか、そういうことをマスメディアでは報道しないとかちょっと其の思考に、ついていきかねるところもある。

ただベトナム戦争やイラク戦争を見ているとアメリカと言う国は儲かりさえすれば何でもありの国と分るだけに100%嘘などといえない、9.11だって自作自演火も知れぬ。

戦後65年、アメリカの属国どころか植民地であったことすらマスメディアは知らせないし、アメリカの意にそむいた、何人もの総理大臣が失脚させられたり、非業の死を遂げている。

小泉・竹中路線が何百兆もの郵貯の金をアメリカに貢いだことだって、マスメディアが真実を報道して大方の国民を覚醒させてはくれぬ。

小沢政権が誕生すればマスメデイアの立ち位置に齟齬がきたすと、彼らが説明責任も果たせぬ「政治とカネ」なる黒い霧ねつぞうして検察ともどもに冤罪作りに邁進。

小沢氏が迷惑こうむるだけでなく、「国民生活が第一、政治主導、アメリカの植民地からの脱却」掲げて戦う政治家を抹殺しかねず、日本国民が又日本が大損害をこうむる。

悪いことは出来ぬもので、村木事件で検察の証拠改竄で信頼地に落ち、偏向マスメディアの方も一部の国民気付き、新聞解約で経営に打撃である。

インフルエンザワクチンから大分脱線してしまったが、当方注射断ったことで効きもせぬワクチンにカネ使うこともなく、それどころか副作用の心配もない訳で一応メデタシである。


posted by がくさん7 at 22:02| Comment(1) | 田舎の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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