2010年06月07日

南紀すさみのブル、6月(10年) ブッチョと日本の首相

アメリカ隷属国家・日本の首相の苦悩

内のご主人、最近 新聞余りに偏向報道酷くて、ネットで正しい発信しているのを探して読んでいる。

これだって玉石混交、只読んでるだけならどれが本当か分らない。

阿修羅(http://www.asyura2.com/index.html)ってサイトがお気に入りのようでよく覗きに行ってるサ。

一番怒ってるの日本が戦後延々と、独立国家でなくてアメリカの隷属国家だってことサ。

日本の首相が、「もう基地だらけの沖縄にこれ以上の基地要りません。どうかテニアンやグァムに行ってください。」と言えないんだって。

言うだけなら簡単かもしれないが、後が怖いから言えないらしい。

アメリカ様が宗主国と思っている官僚どもに洗脳された、前原・岡田・北沢・平野や首相秘書官までが寄ってたかって鳩山前総理に圧力かけた。

折角言いかけた腹案言えずに、彼らに無理やり押さえつけられて「辺野古で行かせていただきます、宗主国アメリカ様」では小泉政権となんら変わることが無い。

田中角栄の失脚始め、時の総理が何人も不審死遂げてることから見ても、アメリカと言う国は目的のためには手段選ばずだから恐ろしい相手には違いない。

命あってのものだね、何せ横田基地からクノイチいつ遣ってくるかと思えば中々独立国叫ばせてもらえぬかも。

ビンラディンだって作り上げた虚像?、あの何千人と死んだ9.11だって自作自演の疑いが濃い、どうも新型爆弾の力なくば、あそこまで完全に破壊されそうも無いそうだ。。

そのために罪も無い人が何千何万犠牲になろうと全くのところ意に介し無い、冷酷無比でアングロサクソンに因果応報なんて精神論が通用しない。

もう勝負付いていた太平洋戦争で、和平交渉探っていた状況下にアメリカは日本の降伏できない条件振りかざして日数稼ぎ。

その間に開発中の原爆作り上げて、原爆投下に持ち込んで、人体実験のデーター取れたと喜ぶような国である。

決して自国のためになっても日本のために動いてくれる国とは思えぬ。

対米隷従打ち出した中曽根・小泉のように、アメリカ様と擦り寄った政権のみが「オォ愛いやつ・愛いやつ」と政権長く続けさせてもらえたんだって。

ブッチョ君、お腹減ったらご飯頂戴って吼えまくるし、散歩に連れて行けって時だって吼えて暴れまくる。

自分の意思サ、操り人形じゃないサ。

でも日本の首相はずーっとアメリカの操り人形なんだって。

沖縄の人が溢れ返るほど基地あって、これ以上無理、他所に持って行ってくれっていっても、官僚共自分たちエリートが決めたのが最善なんて思っているから、有象無象と決め付けてる民意なんて歯牙にもかけない、閣僚・秘書官操って首相だって好きなことを言わせないだって。

鳩山さん、辺野古に決める前ヒラリー・クリントン日本に寄ったからアメリカ様も官僚同様きっと脅していったかも。

官僚共に汚染された閣僚や官房長官・首相秘書官にガンジガラメにされ挙句にクリントンに脅されて鳩山首相も土下座。

無理やり辺野古に回帰、福島大臣罷免で社民党連立離脱。

その結果辞任と来ては政治主導が聞いてあきれる、全くの官僚主導。

自分が選んだ閣僚が官僚主導に舵切ったわけだから、それ正せ無かったからには確かに指導力不足の腑抜けの首相てことに成る。

こんなことならブッチョ君のほうがいくら気楽か知れやしないと思う今日この頃。
posted by がくさん7 at 12:25| Comment(3) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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