2010年04月30日

南紀すさみのブル、4月(10年) ブッチョと狂犬病ワクチン

狂犬病ワクチン・飼い主の義務?役所の強制?

当方のワンコ共小さいときは可愛いばかりで良かったが、今では大きくなって兎に角同じにするとすぐに喧嘩始めるので大変である。

本人どもはじゃれあっているのかも知れぬが段々やることが酷くなっている。

ブッチョが最も暴れん坊で、車内でつないでいてもヘッドレストに噛み付くは座席無理やり乗り越えたりと大冒険を繰り返す。

あいチャンは座席に臥せって大人しくしている。

ゆりチャンは後部のバッゲージスペース。

本人にしたら不満たらたらだろうが、仕方が無い。

昨年注射器持った獣医さんブッチョに気楽に近づいたのを、我らがブッチョ君襲われると勘違いして猛然と逆襲。

逆にブッチョの勢いに気圧されて追い掛けられて、その獣医さん大あわてで後ろも見ずに逃げ出し、その格好が漫画のようで又おかしいと皆で大笑い。

今回、ゆりチャン異常を知ってか嫌がって降りない。
載ったまま瞬間で背中の肉つまんで注射おしまい出あっけないこと夥しい。

ブッチョ今年も手こずらせてくれたが、去年のようなことも無く何とかすんだ。

と言っても家内にしがみついたまま靴の上からがぶりでチョッとした名誉の負傷。

今回はすぐ放したので大した事も無くだがこもったものである、日常と違うとこわがるのである。

ブッチョ本当は怖がりなんだが、その極みに達すると猛然と逆襲に転ずるから要注意である。

あいチャンは流石に大人しく、地面に座り込んで余裕で注射。

ブッチョもこうなら楽で汗もかかずで良いんだが。

毎年3匹の狂犬病の予防注射には困らされるんだが、これも飼い主の義務と思い、何の疑念挟まずやってきたと言うかそのように仕向けられてきた経緯がある。

何せ狂犬病とは恐ろしい病気であるからワクチンは絶対しなければならないと刷り込まれている。

でも一体これだけ苦労して、金まで使ってどのような効能があるのかをネットで調べてみた。

何とここ50年来日本では狂犬病の発生が起こって無いそうである。

マァ狂犬病の予防の注射しているから発生抑えこんでいる思っていたらどっこいそうでもない。

実は国内の犬1300万頭ばかりで、そのうち狂犬病の予防注射する飼い主は4割程度で、残り6割がしていない。

注射しない犬が6割もいながら、この50年間延々と狂犬病の発生が無いと言うことらしい。

そういえば知り合いの500頭ほど居るブリーダー、売り先決まった犬しか予防注射しないそうだ。

と言うことは多大の苦労して保険所も獣医もそれに飼い主だって、何のためにしているのか全く持って分らぬ。

バケツの水をもう一つのバケツに移して、今度はその移したバケツの水を元のバケツに入れなおす。

これを延々と繰り返すとやらされるものは意味のない事をやらされるわけだから拷問の意味を持つ。

確かに狂犬病は恐ろしいからと言う理由でやらされているのだが、50年発生が無ければ
なんらの議論があってrしかるべきに思える。

お上のすることに間違いは無いと長年思わされて来た訳である。

それどころか、平成14年以来ワクチンの副作用で145頭の犬が死んでいる、こうなるとどうして止めようとしないのか逆に勘ぐりたくなる。

いっそ止めてもらえば、注射しない飼い主だって飼い主のぎむ果たしていないなんて言われず、皆が助かると思うんだが。

特に3匹ではゆりチャン体型的にも副作用にかかりやすそうで心配である。

役所も獣医も駆り出されず、こちらも犬連れて出かけることも無く、ワクチンの副作用心配もせずである。

ではどうしてワクチン止めないのかということについては、利権がらみでは無かろうかというのが行き着いたサイトの意見である。http://netallica.yahoo.co.jp/news/120402

未だ狂犬病が抑え込まれていない国ならともかく、50年の長きににわたって発生の無い日本で副作用の恐れありながらのことだけに一考の要ありと思わざるを得ない。

犬を飼って居られる皆さんはワクチン打つべきとお思いでしょうか。
posted by がくさん7 at 17:38| Comment(0) | 田舎の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

南紀すさみのブル、4月(10年) ペットクリニックとブッチョ

ダイエットとお気に入りの河川敷

毎年この時期にフィラリアの薬の案内がペットクリニックから届く。

薬の量が体重で決まるためいつも3頭連れて田辺のペットクリニックまで出かける。

浜 ワンコ 実験 田 クリニック ウリボウ 浜整備056.JPG

体重が量れれば連れて行く必要もないのだが、当方のブル共ゆりチャン以外おとなしくだいて体重計に乗るなんてことはしてくれない。

意外とゆりチャンは抱いてしまえば大人しくしているんだが、あいチャンにブッチョは暴れまくって体重計触れまくって読み取れない。

昨年は24〜25キロの間に3匹がいたのだが、こんかいは21.5キロと全く同じ。

3匹ではブッチョが一番大きいと思っていたのだが同じにはびっくり。

見た目ゆりチャンが一番太って見えるから、餌の時最も少量でついであいチャンでブッチョは未だ育ち盛りとゆりちゃんの1.5倍。

ブッチョが餌一番多いこともあって、一番大きく見えてもいた。

あいチャンの場合は、お腹のところが切れ上がって痩せてきたのがよく分ったがそれでも21.5キロまで減っているとは思わなかった。

それでもう少し食事の量増やそうかと思ったが、今ぐらいで良い加減と言われて、ワンコ共食事の量増えることもなくなった。

言ってることが分って居たら、さぞや文句言ったことだろう。

特に一番食べてるぶっちょが最もがっかりしたことだろう。


帰りに、富田川の河川敷に3匹連れて行った。

浜 ワンコ 実験 田 クリニック ウリボウ 浜整備067.JPG

何でもモーターパラグライダーの発着用に整備されていて、自然のドッグランの趣があってワンコ共のお気に入りの場所である。

実際モーターパラグライダー見かけたのは過去1回しかなかったが、土・日ともなるとラジコンのフライトに最適とばかりに集まっている殻ブッチョ連れて行くわけには行かぬ。

着陸したラジコンに飛び掛られたら其れこそ大変。

流石に普通の日には人っ子一人居ない関係で、ブッチョだってリードはずせることもある。

浜 ワンコ 実験 田 クリニック ウリボウ 浜整備080.JPG

いつもはぜったい放してもらえないブッチョ、ここでは端から端まで走り回って遊ぶ。

とても付いて走れるほどに半端な走りではない。

お陰で帰った時には、すっかり疲れ切って曝睡決め込んでいる。




posted by がくさん7 at 21:37| Comment(0) | わんぱく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

南紀すさみのブル、4月(10年) 「イノブータン王国建国祭」

「イノブタダービー」出走豚名決定

すさみビーチの防風ネットの撤去の次は、5月3日の「イノブータン王国建国祭」の舞台作りと「イノブタダービー」の「競豚場」作りである。

未だブッチョが小さかったころ当日連れて行って、大いに可愛いと誉められてブッチョ気をよくしたものである・


昨年、「イノブタダービー」、ヤフーニュースに取り上げられ驚かされた。

その為「イノブタダービー」に「イノブータン王国」のヤフー検索、思い切りふえた。

過去、当方の地域情報のブログ「南紀すさみの四季」やペットブログの「南紀すさみのブルドッグ」でも取り上げた。

そこそこには来ているのだが、惜しむらくはグーグル検索でヤフーは無視。


当地にとっては、町おこし最大のイベント、「イノブータン王国建国記念日」が5月3日にある。

「イノブータン王国建国記念日」の一大イベント、第30回「イノブタダービー」に出走する豚名が発表された。

14日付けの新聞故、先週のことである。

P1010029.JPG

昔からの購読紙は毎日である。

読売娯楽新聞ないし読売巨人応援紙は性に合わないゆえ購読したことが無い。

朝日は元々が左でこれも読みつらい、財界御用新聞ないし三流紙の産経も安いことは良いことだが読む気にならず、で結局中庸の毎日を40年購読し続けてきた。

昔は読むに値する良い記者がいた。

中庸の、その毎日ですら民主の鳩山・小沢叩きのどっぷりの偏向報道ときて、最近は読まずにブル共の掃除に使うだけのゴミ新聞となってしまった。

ペットシーツの下に新聞を敷いておくので必要なのである。

だから「イノブタダービー」の出走豚名決定のニュースも、てっきり地方紙の「紀伊民報」と思っていた。

流石地方紙、地元密着の記事なんて思って。

ところが、これがれっきとした「毎日新聞」の和歌山版。

読まずにゴミとならなかった。

「マオちゃん」・「カメさん」・「ダイスケ」・「リョウくん」・「ジョウジマ」・「ユウセイ」のウリ坊6頭である。

「競豚場」は1週100メートル。
ここを生後3ヶ月の「イノブタのウリボウ」6頭がを走る。

走ると言えば聞こえは良いが、イノブタのウリボウ共、レースの予備知識なんて全く無い。

それゆえイノブタ追回す勢子がいる。

勢子がウリボウをゴールになだれ込ます。

前後の区別も付かぬウリボウ、怖がって右往左往、挙句の果てに6頭団子になって、可哀想に震えて動かぬ。

其れを何とか追い立てる子供の勢子の挙動がなんとも笑える。

本当は元気物のわれらがブッチョ君が勢子すれば、ウリボウブッチョに恐れをなして猪突猛進でゴールすること請け合いだが、ブッチョ噛み付かないかが問題である。

マァ大いに笑えるから、文句付けた者今までいない。

のんびりした田舎の気性に大いに助けられている。

地方には小沢・鳩山のやることなすことケチをつけ、偏向報道に走る大手メディア居ないから良いのである。

そんなメディアにかかれば、合いの子のウリボウ走らしていじめるなんて動物愛護の精神に反するなんてと叩かれることだろう。

鯨の捕鯨に反対するシーシェパードよろしく八つ当たり、果てはイノブタ食うのもまかりならぬとのたまいかねぬ。

それどころかイノシシと豚を掛け合わせることすら神の摂理に反しているなんてアラブも言わぬこと言い出しかねぬ。。

レースは午前2レース午後2レースの4レースが行われる。

豚券は連勝複式で、当たったところで大したものを呉れる訳ではないが、他所ではもらえぬものが用意されていよう。

今年はブッチョ君に「豚券」決めさせてみようかと思っている。

「イノブータン王国」のHP
でインターネットで投票できる、運試しに投票するのも良かろうと思う。
posted by がくさん7 at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

南紀すさみのブル、4月(10年) ブッチョと浜辺

南紀すさみのブル、4月(10年) ブッチョと浜辺

防風ネット撤去

大体4月の1週に、忘れたころすさみビーチの浜辺の防風ネットが撤去される。

いつも桜が散る頃である。

串本や白浜の防風ネットの撤去の記事が地方紙の「紀伊民報」に写真入で載って暫ししてからに成る。

串本や白浜と違って、すさみでは新年度の予算が付いてからにしているようである。

当方のワンコ共にとって、ネットの撤去は散歩時の自由度が増えるから喜ばしいと歓迎しているはずである、特にあいチャンやゆりチャン。

あいチャンなど、礼のテンコロリンの回数増えているから歓迎していることがよく分る。

ゆりチャン、ものぐさだからネット張ってあると大回りしなければならぬが癪の種なのである。

ブッチョと言うと、ネットを基準に物事をやっていたようだから基準がなくなって、却って困っているかもしれない。

コピー 〜 2010-04-07 畑 テンコロリン 病院 夕日038.JPG

何かにつけて異端児のようである。

ブッチョだって一応メスだから足上げておしっこするわけでないので、じかにネットにかけてすることも無いが、マァ他のよりネット近くでして居る。

他の2匹、余りネット飛び越えたりしないが、ブッチョは元気有り余っているようだから
ネット低くなってるところなど、面白がって飛び越えたりする。

だからネットの撤去は遊び道具が一つ減ることになる。

其れとブッチョ他より目が大きい。

だから風が吹くと目に砂が入りやすい。

風が無くなるからネットの撤去するわけでなく時期が来るからするだけで、すさみでは夏だって風が吹き荒れる。

だからブッチョにすれば1年中ネットがあるほうが良いらしい。



但し以前と違って、単にひっくり返って手足ばたばたさせ、背中砂にこすり付けると言うのとチト変わっている。

ひっくり返るところまでは同じだが、腹をこちらに向けていかにも手でこすれと言わんばかりの態度を取る。

それで腹を少し引っかいてやると、いかにも気持ちよさそうに目を細める。

マァ大体はご希望通りしてやるんだが、こちらの虫の居所によっては無視することもある。

そんな時は止むを得ず、今までどおり自分で背中砂にこすり付けて手足ばたばたさせている。

以前は毎回テンコロリンやってくれる訳でもなかったが、最近は何回も腹を見せたりする。

砂浜では無防備に腹を見せるのが家ではぜったいにしようとしない。

それであいチャン油断して背中向けてる時に、後ろから襲い掛かってひっくり返そうとしてやるんだが、そうはいかぬとばかりに暴れまくってくれる。

最後にはコワションちびってくれる。

それでこちらも諦めるが、どうして砂浜では無防備に出来るのが家では駄目かが分らぬ。

なんとも理解に苦しむ、あいチャンの今日この頃である。
posted by がくさん7 at 13:33| Comment(0) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。