2010年02月18日

南紀すさみのブル、2月(10年)ブッチョと春の訪れ

ブッチョと浜辺

まだまだ冬の寒さである。

ブッチョ相変わらず朝・夕浜辺での散歩。

ところが最近見慣れぬことが起こった。

今年はやけに風が強い日が多くて、浜辺の砂が一段隣接の高い芝生の部分まで飛ばされてきている。

砂浜と芝生の間の階段部分も砂が吹き寄せられている。

毎年12月になると浜辺に防風ネットが現れる。

この冬もほぼ同時期に張られた。

串本や白浜の浜辺に遅れること1・2週間。

ところが今年は2月の始めになって、今までのネットでは足りないことが分って追加の1枚が張られた。

P1010001(1).JPG

何故こんなことを書くのかというと、そのお陰でワンコ共の散歩のコースに少し影響が出たからである。

といっても大幅に遠回りというほどではないが。

これは何も春の訪れと関係あるわけではない、春は芝生のほうである。

もう1月の末ごろから気付きだしていたのだが、枯れていた芝生の中に少しづつ緑が増えだしてきた。

P1010034(1).JPG

最近ではあちこちに緑の絨毯が見かけられるようになってきた。

まだ本当に寒い時期過ぎ去ったわけではないが、少しづつ春が近寄っていることを実感する今日この頃。

P1010006(1).JPG

ところがこれを手放しで喜べない事情がある。

今はまだましだが、伸びてきた芝生の上で排泄されると、その芝生が邪魔して排泄物の掃除に困ることがある。

芝生に絡まって簡単に取れないことが起こることがある、特に伸びかけに起こる。

3匹では、あいチャンは砂浜が多いから問題は無い、砂まみれにすると取りやすいからだ。

ゆりチャンだって、昔からはじめからしまいまでカチカチのおしてくれるので、これは大いに助かる。

ブッチョが困り者の主役で、ゆりチャンほどカチカチでなし、芝生に絡まって後の始末に困るのである。

何日か置いてかたくなって掃除というなら取りやすいから助かるが、他人の放置ウンチに批判的な当方としては其れもならず。

マァ取りきれずにこびり付いたのが出ても、したの砂浜から砂とって来てかぶせるから助かっているが。

なるだけ砂浜でするよう毎回ブッチョに言って聞かせるが、ブッチョ知らぬ顔の半ベエ決め込んでいる今日この頃。

posted by がくさん7 at 11:44| Comment(0) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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