2009年12月28日

南紀すさみのブル、12月、ブッチョの対応

糖尿病対策の協力

ご主人なんでも糖尿病の疑いじゃなくて立派な糖尿病のお墨付きもらったんだって。

それで今まで散歩するときは普通に歩いていたんだけど今週に入ってからは毎日変わるんだ。

月曜日は駆け足って言うか、ジョギング。

でもそれでは速筋使うものだから疲れやすくて長続きしないんだ。

それで遅筋を使うため、歩くほどのスピードでジョギング、そのことをスロージョギングなんだって。

「ためしてガッテン」で見たらしいからうそじゃないと思うよ。

それで今日から、スロージョギングでやりだしたから、俺だって協力してるんだ。

もっとも、いつもと俺のスピードなんら変わらないから俺はらくちんさ。

本当は昨日のように走ってくれるほうが、ブッチョ様としたら、冬の寒さ吹っ飛んで嬉しいんだけどね。

でもご主人下の記事みたいなことしようとしてるから少しは協力しなけりゃね。



ひょんな具合で当地の国保の病院に行くことになった。

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江住地区にある歯医者(当方から15キロ程度)に週一で通っていた。

それがやっとのこと先週で終わった。

待合室に糖尿病の啓発ポスターが張ってあった。

多少該当するところもあって病院に行くことにした訳である。

来年は小学校の授業だけでなく、中学生の指導や成人まで町に水泳クラブ作って教えることを計画。

入水時間飛躍的に増えそうなので、一度 体オーバーフォールをしておかねばとの思いもあった。

ここ5・6年は医者ともお付き合いできない生活していたし、元々医者が好きというわけでもない。

それにどんな薬だって副作用だらけと思っていた。

7・8年前「鳥人間コンテスト」にパイロットででて、10メートルの台から派手に落とされて背中したたか打った。

痛みがながく続きたため、やむを得ず医者に行って以来のことである。

当地には嬉しいことにいまだに国保の病院が潰されもせずに残っている。

院長以下常駐医が4名ほどのごく小さな規模で、内容については以前のシンポジウムで詳しく聞いた。

近隣の町や市と吸収合併されば、真っ先に廃止の憂き目に会いそうで、貧乏町嫌われて合併破談で却って良かった。

先週行って、採血して調べてもらった。

予備軍どころか立派な糖尿、それもバリバリで胸張れる糖尿とのお墨付き。

そのうえ血圧まで人の倍近いとほめてもらった。

要するに、良くそんな数値で平気でおれるという事らしい。

糖尿専門の外来医が次の日来るということで、翌日行って再度いろいろ検査と成った。

今度は小便と血液・心電図・レントゲンとひとわたり検査をされた。

血糖値・200 HbA1c・9.7 血圧・178(前日198)と立派な数値。

心電図・レントゲンについて話が無かったゆえ問題は無かったものと解釈している。

当方糖尿についての予備知識全く無かったが、これは立派過ぎる糖尿患者で、それも高難易度であるそうだ。

糖尿とお友達の方はよくお分かりのことと思う、とにかく正常値の倍近くあるらしい。

すぐさま治療にかかると、手ぐすね引いている。

当方としては、副作用の無い薬など無いと信じきっている、それにインシュリンなんて使いたくも無いから、お願いしますとは言えない。

一月ぐらい治療伸ばしても急激に悪くなるとも思えぬから、食事療法と運動療法やってみるから一月待ってと医者に待ったをかけた。

とりあえずなんとか説得した。

勿論数値に良化の兆しが無ければ即治療で手を打ってあるゆえ単なる時間稼ぎにせぬよう算段せねばならぬ。

来年の1月の末ごろに再度検査ということに成った。

インシュリン使わずとも直りそうなデーターにしておかねば成らぬ。

元々町民の生活習慣病の該当者で来年の夏、水泳つかった実験を福祉協議会と相談していた。

それが急遽自分の体ですることになったと思えば、これも天の思し召しであろう。

実験ではとても使えぬ酷い数値の被検体でやる訳だから、効果出ればこれは大きな説得力となろう。

他人では出来ないことも当人納得してやるわけだからこれはやり易いし、効果も出れば大きい筈である。

プールのある田辺や串本まで行くのは遠いなどと、言っておれる場合ではない。

是非とも数値よくする必要があるから、日ごろの散歩だけでなく、それも水泳でやらねば意味が無いゆえ、この一月泳ぎこみせねばならない。

水泳使って数値が良くなれば、来夏の福祉協議会との共同実験弾みがつくはずである。

立派な糖尿と保障つきだけに、それを嘆くどころか、これを何とか災い転じて福に仕上げねばならぬ。

そうなれば、みなが賛同できそうな雲行きと成るゆえ、是が非でもやり遂げねば成らぬ。
posted by がくさん7 at 21:19| Comment(0) | 糖尿病対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

南紀すさみのブル、12月、ブッチョと浜辺の冬支度

防風ネットと冬の訪れ

すさみの稲積ビーチ、12月に入ってしばしあって、防風ネットが砂浜に出現した。

P1010057.JPG

紀伊民報に、11月中ごろ 串本の砂浜に防風ネットが写っている写真がアップされた。

それから1週間ほどして白浜・白良浜に防風ネットが設置された写真が載った。

町の経済力の順番で防風ネットつけられるのかと思ってしまう。

南紀の名物には、みかんや梅としたものだが、季節風だって立派な名物!否・迷惑物である!!

風が強いのは冬とばかりと安心藻なら無い。

台風襲来と、天気予報で鳴り物入りで騒ぎ立てるが、そんなときに限って、大した事もないときが多い。

お陰で列車途中打ち切りになったりする、いったいどうしてくれるんだっていいたくなるときがある

ところが、大騒ぎしてないときでも、結構風の強いときがいくらでもある。

そんなときこそ、強風警報の予報が欲しい。

畑の作物倒されたり、ネット飛ばされたり、裏山の木々ゆれまくって大騒ぎで怖がりブッチョ吠え立てる。

先日は台風でもないのにどころか強風警報すら出ていない中強風吹きまくった。

お陰で大型フェリーだって倒された。

「沖縄行きの大型のフェリーが熊野灘で座礁」ってニュースご存知のはず。

散歩のとき、ワンコ3匹とも風が嫌いだが、中でもブッチョが一番怖がりである。

やおら排泄にかかろうとしていても、風が鳴り出すともう怖がって、そそくさと家路に着こうとする。

防風ネットだって何の変哲も無いのだがこれすらブッチョ怖がって避けて通ろうとする。


防風ネットが現れると、もう冬来たのかとワンコ共の暖房装置つけることになっている。

小屋(と言っても屋内だが)にアンカし掛けるのが暖房装置。

ソフトタイプの安物のアンカ、薄くてなんとも使いやすい。

使用電力も21ワットで1日3円ぐらいにしかならぬ。

ブッチョ何だって噛んで、感電されると難儀だから、ベニア板で覆いをして床に入れてある。

余程気温が下がると石油ストーブに成るが、殆どアンカ、最も安い寒さ対策である


最初は練炭にしたが、一酸化炭素の中毒で、今は無きチビ助心臓が悪かったせいか、死に掛けた。

当方まで一瞬意識遠のいて、坊主の世話に成りそうになった。

安くあがっても、死んでは何のコストダウンと言うことになるから、練炭使うのは止める事にした。


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posted by がくさん7 at 20:32| Comment(1) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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